よし任せろ!

よし任せろ!

IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

おすすめ厳選!良質なPC用4Kディスプレイモニター13選

 

2017/12/20 製品情報追加

 

ディスプレイモニターという製品、サイズ以外はたいして差がないと思っている方も多いかもしれない。

僕自身色々と調べて分かったのだが、意外と機能差は多い。

 

価格も含め、ディスプレイモニターの用途と自分のデスク環境も鑑みて最適なチョイスをしてほしいと思う。

 

 

おすすめ4Kディスプレイモニター

ノートパソコンやデスクトップの画面拡張用を想定していることもあり、サイズは23〜30インチ程度のもので絞ってみた。

 

1.Dell ディスプレイ モニター P2415Q 23.8インチ

 

安心のDELL製品。

一番にこのディスプレイモニターを持ってきた理由は、僕が一番使っているから。

画面のマットな質感と発色の美しさに感動しつつ、手頃な4KディスプレイモニターとしてMacBook Proに接続し重宝している。

 

基本スペックだが、以下の通り。

  • 4K解像度
  • RGB99%、10bitカラー(10.7億色)対応
  • パネルタイプ:23.8インチ
  • IPS ノングレア
  • 解像度:3840x2160 4K UHD
  • 輝度:300cd/m2
  • コントラスト比:1000-200万:1
  • 応答速度:6ms (GtoG, Fast mode)
  • 入出力端子:DisplayPort (IN/ミニ/OUT)、HDMI (MHL)、Audo-out
  • USBハブ(3.0x4)
  • AC511外付けスピーカ対応(別売)

 

DisplayPort - Mini DisplayPortのケーブルで接続できるため、Macユーザは使いやすいかもしれない。

なおDisplayPortで接続した場合は4K60fpsを出力可能だが、HDMI接続の場合は4K30fpsまでとなる。

 

台座の向きと高さが調節できるのが地味に嬉しく、別のディスプレイモニターと画面の高さを合わせて使用できる。

 

僕の場合だが、PC以外にもPS4と接続してゲームをする用途もある。

PS4はHDMI接続で、基本的にフルHD60fpsで遊んでいることが多い。

前述の通り4Kにしたらフレームレートが30fpsに下がるのだが、そもそも4K対応のソフトがあまりない。

※Display PortとHDMIの変換ケーブルを使えば4K60fps出力可能かもしれないが、試していないのでわからない。

 

ちなみに、本製品向けのスピーカーがある。

 

 

極めて高音質という訳ではないが、画面下部にぴったりと設置できるのがよいのと価格的に手が出しやすいので利用している。

 

PS4の音声もこちらのスピーカーから出力できるが、なぜかPS4からイヤホンマイクみたいな扱いで認識されるため設定で少し迷った。

 

2.Dell ディスプレイ モニター S2817Q 27.9インチ

 

またまたDELL製品だが、先ほどのディスプレイモニターとほぼ同じ値段で少し大きめの27.9インチ。

その代わり液晶パネルはTN方式だ。

  • 応答速度2ms
  • 2x2デュアルスピーカ
  • DPx2、HDMIx2の4Kディスプレイ
  • パネルタイプ:27.9インチ
  • TN ノングレア
  • 解像度:3840x2160 4K
  • 輝度:300cd/m2、コントラスト比:1000:1~800万:1
  • 応答速度:2ms (GtoG)
  • 入出力端子:DisplayPort1.2 x2 (IN/ミニ)、HDMI (MHL2.0) x2、オーディオラインアウト

こちらもDisplayPortとHDMI入力に対応。

 

少し広めの画面を使いたく、かつ視野角が気にならない場合はこちらの製品もありだろう。

28インチ近くあれば、2つウィンドウを広げての作業にも余裕で耐えうる。

 

地味にスピーカーを内臓しているのもポイント。

 

3.LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ

 

コスパ重視のお手頃な4Kモニター。

お値段は安いが、しっかりとIPS方式の液晶パネルを備えている。

  • IPSパネル
  • AMD FreeSyncやHDCP2.2対応
  • 表示遅延を抑えるDASモード
  • 画面サイズ:23.8インチ
  • 解像度:3840×2160 4K
  • パネル:IPS ノングレア(非光沢)
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1/出力端子:ヘッドホン(ステレオミニジャック)

4K60fpsを出力可能。

スピーカーは非搭載だが、イヤホンジャック付きなので、イヤホンやスピーカーと接続可能。

残念ながら、モニターの高さと角度の調節はできない。

 

こちらもDisplayPort及びHDMI入力に対応しており、Mac製品やPS4と一緒に使っているユーザが多い模様。

若干の初期不良を訴える声があるものの、価格重視の場合には選択肢に入る製品だ。

 

4.LG モニター ディスプレイ 32UD59-B 31.5インチ

 

  • HDCP2.2対応
  • 31.5インチ 4Kモニター
  • 滑らかな描写「AMD FreeSync」
  • 映像出力のタイムラグを抑える機能
  • 暗いシーンの視認性を高めるゲーム機能
  • スピーカー搭載(5W×2)
  • パネル:VA 非光沢
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1
  • 輝度:300cd/㎡(標準)
  • 応答速度:4ms(GTG)

 

大画面かつ高スペック。

HDMI2.0で4Kかつ60fpsを実現できる。PC用とゲーム用モニタを併用しており、ある程度の画面サイズで迫力を楽しみたい場合にはありかと。

 

DisplayPortの端子もあるので、変換ケーブルを用いればMacユーザも接続可能。

さりげなくスピーカーも内臓しており、画面の高さも調整可能と痒い所に手が届くディスプレイモニターだ。

 

30インチOverということで、4Kの高解像度の恩恵をよりわかりやすく受けることができるだろう。Amazonのレビューも結構評価がよい製品。

 

5.iiyama 4K モニター ディスプレイ 28インチ

 

Amazonのページには書いてないが、公式サイトによると液晶パネルはTN方式だったりする。

ProLite B2875UHSU | B2875UHSU-B1 | 28型 | モニター・液晶ディスプレイの iiyama

  • 28型 ワイド液晶ディスプレイ
  • WLEDバックライト搭載
  • UltraHD 4K2K(3840x2160)解像度対応
  • 60Hz出力や4K放送に対応したHDCP2.2対応HDMI2.0入力端子搭載
  • 10bitカラー(10.7億色)に対応
  • AMD FreeSync™ テクノロジー搭載
  • Blue Light Reducer機能搭載
  • 昇降スタンド(130mm)
  • スウィーベル機能搭載(左右各45°)
  • DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1、D-Subミニ15ピン×1
  • MHL機能対応(HDMI)
  • PIP(Pcture In Picture)、PBP(Picture By Picture)機能対応
  • USB3.0ハブ(2ポート)搭載、1ポートはバッテリー機能サポート
  • DP/HDMI/DVI/D-subケーブルが標準同梱
  • 画面分割機能

 

TNディスプレイということで比較的応答速度が速い(1ms)ことと、4K60fps出力可能なことからゲームプレイにも向いている一品。

 

面白いのが画面分割機能で、最大4画面を同時に1枚のディスプレイに表示でき、28インチの大きめの活かせる。

 

ディスプレイモニターの台座もしっかりとしており、画面の高さと角度が自由に調節できる。

多機能で大画面のためやや値段が貼るが、用途によっては検討の価値があると思う。

 

6.I-O DATA モニター ディスプレイ 28型 LCD-M4K282XB

 

  • 28型
  • 解像度:3840×2160
  • 非光沢(ノングレア)/最大輝度:300cd/㎡
  • 入力端子:HDMI1(4K 60Hz、HDCP2.2)、HDMI2(MHL)、HDMI3、アナログRGB、DisplayPort
  • 付属品:DisplayPortケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.8m)、電源コード(1.8m)
  • 外形寸法:663(W)×245(D)×427~557(H)mm(スタンドあり)
  • ブルーライトカット機能

 

ブルーライトカット機能を備えており、メガネなどを使わずともブルーライト対策ができる。

僕の場合はモニターの配色を設定で編集して青い光を下げることがあるが、標準機能でブルーライトカットが備わっているのは便利かもしれない。

 

イヤホンジャックを含め一通り端子の種類もそろっており、台座の高さと角度も調節可能。あっさりと4K60fpsにも対応している。

尖った部分はあまりないが、低価格で大きめのサイズ4Kモニターを手に入れたい場合はぴったりだろう。

 

7.JN-T280UHD-NS 28型

 

こちらもコスパ重視の場合におすすめな28インチディスプレイモニター。

  • 4K (UltraHD) 3,840×2,160ドット60Hz
  • 28型ワイド液晶モニター
  • ポート:HDMI X1 , DVI X1 , DP ( Display port / Thunderbolt 対応)X1 , VGA X1
  • 付属信号ケーブル:DP to Mini-DP , HDMI X1 , DVI-D X1 HDCP 2.2対応
  • 可動スタンド
  • フリッカーフリー
  • ブルーライト低減機能搭載

28インチの横長画面は、90°回転して縦長にしても使える。

60fps、ブルーライトカット、マルチウィンドウ機能など欲しいところは揃っている印象で、Thunderbolt(Mini Display port)対応のためMacとの親和性も高い。

 

液晶パネルはTN方式のため、何気に応答速度が2.5msと比較的速い。

 

8.Acer ET322QKwmiipx 31.5インチ

 

2017年11月に発売されたばかりの新製品。

  • 31.5型ワイド
  • 最大解像度:3840x2160 4K 16:9
  • 液晶パネル方式:VA、非光沢
  • 入力端子:HDMI v2.0 x 2(HDCP2.2対応)、DisplayPort v1.2
  • ヘッドホン端子搭載
  • 2W+2W ステレオスピーカー
  • 輝度:300cd/㎡(白色LED)
  • 応答速度:4 ms (GTG)
  • 複数端子入力による2画面表示

 

HDCP2.2に対応したHDMI2.0端子を保つため、テレビの4K放送にも対応している。

※テレビ視聴に必要なチューナーと、HDMI2.0対応ケーブルは別売り。

 

HDR10にも対応しており、明暗のコントラストが美しい映像を楽しめる。

31.5インチと、サイズ的にもモニターとテレビを兼用できそうだ。

 

複数端子による2画面表示にも対応しており、同じ大きさで左右に並べることも、ワイプのようにサブ画面を小さく表示することも可能だ。

 

液晶パネルの種類はVA方式、応答速度が4msと早めのため、ゲーミングモニターとしての性能もアピールされている。

 

9.EIZO FlexScan EV2785 27インチ

 

  • 4K UHD (3840×2160) 27インチパネル
  • フレームレスデザイン
  • 正面にスピーカー搭載
  • USB Type-C搭載
  • 最適な画面調整「FlexStand」を採用
  • 自動調光機能などの疲れ目抑制機能
  • HDMIでの4K/60Hz出力対応

 

こちらも2017年9月に発売されたばかりの比較的新しい製品。

フレームレスデザインが近未来的で物欲をそそるが、なんとこの縁の薄さでスピーカーを搭載している。

 

HDMIで4K60fps出力可能とあるが、USB Type-Cにも対応している数少ないディスプレイモニター。

USB Type-Cといえば新型のMacBook Proを思い浮かべるが、一本のケーブルで映像や音声、電力など多目的の実現が可能だ。

 

その上、「FlexStand」というらしいが台座のスタンドの伸縮機能が優れており見た目がおしゃれ。

 

デザインや機能性、対応端子をみても他の製品より優れているが、値段は高い。

 

10.Dell ディスプレイ モニター U2718Q 27インチ

 

 またまたDellの製品だが、こちらは見た目からして一味違う高級な製品。

  • DELL HDR、InfinityEdge対応
  • 超薄型ベゼル設計の27インチ
  • IPS非光沢
  • 輝度:350(Normal)-550(HDR)cd/m²、コントラスト比:1300:1
  • 応答速度:5ms
  • カラー:sRGB/Rec.709 99.9%、DCI-P3 80.7%
  • 入出力端子:HDMI2.0, DP1.2,mDP1.2, USB3.0x4
  • 高さ調節可能

 

 

まず目につくのはフレームの薄さだが、その他機能面での大きな違いはDELL HDRというPC向けのHDRに対応している点だ。

色彩やコントラストに大きな違いが出てくる。

 

画面の縦横回転やスタンドの高さ調節など細かい部分にも対応している上、ブルーライトへの対策など疲れ目に配慮した設計もなされている点が嬉しい。

 

11.Acer 4K モニター ディスプレイ RT280Kbmjdpx 28インチ

 

  • 28型、4K(38400x2160)
  • TNパネル搭載
  • 応答速度1ms (GTG)
  • FreeSync対応
  • 白色LEDバックライト
  • HDMI v2.0入力端子
  • DisplayPort v1.2入力端子
  • DVI-DL(Dual Link対応)
  • 2W+2Wステレオスピーカー内蔵
  • ヘッドホン端
  • 疲れ目対策の「フリッカー・レス」機能

 

応答速度1msとかなりの速度を誇るため、反応速度にセンシティブなゲームのプレイ時にも影響が少ない。

FreeSyncテクノロジーが際ようされており、GPUとディスプレイモニターの処理ずれ「ティアリング」という現象が発生しないため、滑らかな映像が楽しめる。

上記から、かなりゲームプレイに向いているディスプレイモニターであると言えよう。

 

疲れ目対策の「フリッカー・レス」機能も嬉しく、フリッカーと呼ばれる画面上の細かいちらつきを抑制してくれる。

ブルーライトフィルターも4段階で調節できるため、こちらもゲームプレイに集中する際に優しい機能だ。

 

12.Acer モニター ディスプレイ CB271HKAbmidprx 27インチ

 

  • 27型、4K(3840x2160)
  • IPS、非光沢パネル搭載
  • HDMI v2.0入力端子(MHL対応)
  • DisplayPort v1.2入力端子
  • DVI-D(Dual Link対応)
  • ステレオスピーカー内蔵
  • ヘッドホン端子
  • フレームレス設計
  • マルチスタンド
  • HDCP2.2対応HDMI2.0入力端子

 

上記に続きAcerの4Kディスプレイモニターだが、こちらはIPSパネルを採用している点と、フレームの薄いデザインが特徴だ。

 

別売りとなるが、対応した4Kテレビに対応したチューナーとHDMI2.0端子を接続すれば、テレビとしても利用可能だ。 

 

ちなみに、同じシリーズで23.8インチの型もある。

Acer 4K モニター ディスプレイ CB241HYKbmjdprx 23.8インチ

 こちらは非常に安価

 

13.LG モニター ディスプレイ 27UD88-W 27インチ

 

  • USB Type-C搭載
  • 4Kフレームレスデザインモデル
  • ハードウェアキャリブレーション対応
  • AMD社「FreeSync™」テクノロジー搭載
  • 画面サイズ:27インチ/解像度:3840×2160/パネル:IPS 非光沢
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1
  • 輝度:350cd/㎡(標準)
  • 応答速度:5ms(GTG)
  • 付属品:HDMIケーブル×1、DisplayPortケーブル×1、USB Type-Cケーブル×1、USB Type-C変換ケーブル(Type-A)×1、取扱説明書(CD-ROM)、保証書(3年保証)
  • 高さ調節対応:110mm/チルト対応:上20°~下-3°/ピボット対応
  • VESA対応:100×100mm

 

USB Type-Cを搭載した、LGのディスプレイモニター。

薄めのフレームと最新の映像技術が取り入れられ、更に豊富な付属備品が特徴の高スペックな製品。

 

27UD○○というLGのディスプレイモニター製品群があり、本製品はその中でハイエンドモデルの位置付けである。

端子の種類や高度な色彩の技術にそこまでこだわりがない場合、以下のモデル達なら同じディスプレイサイズでもう少し安価に購入できる。

 

LG モニター ディスプレイ 27UD68-W 27インチ
LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ

 

 

ディスプレイモニターの基本知識

ディスプレイモニターを説明する上で頻出の語句も紹介しておきたい。

(よく知っている人は読み飛ばしてね)

 

4Kとは

4Kとは 簡単にいうと、よく聞くであろうフルHD」と呼ばれる画質の4倍きめ細かい解像度のことだ。

細かく言うならば、横と縦のピクセル数が3840×2160となり、横のピクセル数が(だいたい)4000であることがわかる。Kは「キロ」を表すため4Kと呼ばれることが由来だ。

 

フルHDだと目を凝らせば文字がカクカクしたドットで構成されていることが視認できるが、4Kではほとんどわからない。4Kの場合は曲面がなめらかな曲面のまま。

よく意識しなければ気づかない差異かもしれんが、並べて見ると違いがよくわかる。

 

4Kのディスプレイモニターを通して見る画像はもはや写真、肉眼で捉えた風景に迫る美しさだ。 

 

就業後や休日に、ネットの海をさまよう時間は至福のものだ。ディスプレイモニターを通して見る風景は、その時だけは自分の世界そのものと言って差し支えない。

画質にこだわりがない方も多いと思うが、世界はより美しいに越したことはないと思わないだろうか。

 

フレームレート

フレームレートとは、動画において1秒あたりに処理される静止画像の数だ。「fps」という単位で表される。

 

コマ撮りやアニメーションを考えるとわかるが、動画は数多くの静止画を連続で処理することで動いているように見える。

当然、静止画の枚数が大きいほど動きは滑らかになるため、フレームレートも数字が大きいほどぬるぬる動く。

 

このフレームレート、動画や映画など映像をよく見る場合や、ゲームをプレイする場合は重要となってくる要素だ。

 

画質モードや出力端子によってfps数の出力が変わってくる場合もあるが、ディスプレイモニターで多いパターンが30fpsか60fpsだ。動画を1秒間に30枚、あるいは60枚の静止画で表すということになる。

 

もちろん60fpsの方が滑らかに動画が映るので、用途として映像再生を視野に入れているのであれば60fpsを出力可能な製品がおすすめ、特に気にしない場合はどちらでも良いだろう。

※ゲーム用に特化した144fpsを出力可能な製品もあったりする。

 

液晶パネルの種類

ごく簡単に行こう。

 

液晶パネルというのは、まあディスプレイモニターのディスプレイ部分のことだ。

この液晶パネルにはいくつか方式があり、主な種類と簡単な特徴は以下だ。

 

TN方式

コストが安い代わりに視野角によって変色しやすい。

斜めからディスプレイモニターを覗き込むと変な色だった経験はないだろうか。それはきっとこのTN方式だ。

構造上、応答速度が早いというメリットもある。

VA方式

こちらも視野角による変色が弱点だが、TN方式よりコントラストが優れている。

応答速度も早く、TN方式よりコストは高め。

IPS方式

上記2つに比べると視野角に強く、斜めから見てもあまり色が変わらない。

発色も美しく高品質なイメージが強いが、応答速度はあまり早くなくコストも高め。

 

さっくりまとめると、以下のような優劣関係がある。

  • 画質:IPS > VA > TN
  • コスト:IPS > VA > TN 

 

ディスプレイモニター端子の種類

 

PCとディスプレイモニターを接続するには当然ケーブルが必要だが、規格の種類が数多く存在する。

主要な端子に対応しているディスプレイモニターも多いが、自分の使っているPCや周辺機器などと接続可能か事前に確認しておくと良い。

 

古い規格も合わせると非常に多くの種類があるが、ここでは現在主に使われている端子の種類を紹介する。

 

HDMI

現在最もメジャーに採用されている端子の一つだろう。高画質な映像を転送できる規格で、多くのPCやテレビ、ゲーム機などに実装されている。

HDMI規格の中でもいくつかバージョンがあり、HDMI1.4HDMI2.0などと表記される。

当然数が大きい方が高性能となるわけだが、例えばHDMIは4K/30fps対応なのに対し、HDMI2.0は4K/60fps対応となる。

 

ディスプレイモニターを選ぶ際、HDMIの対応バージョンまで確認しておけると良いだろう。

 

DisplayPort

こちらも高画質な映像の転送を想定して発表された規格。

4Kモニターには、HDMIとこのDisplay Portの両方に対応した製品も多い。

 

また、このDisplay Portを小型化した『Mini Display Port』という規格もある。

Macのノートブックなどに搭載されている『Thunderbolt』という規格と互換性があり(というか端子が同じ形をしている)、Display Port と Mini Display Portを変換するケーブルを用いてディスプレイモニターに接続できる。

 

D-Sub (VGA)

 

最近のディスプレイモニターでは徐々にみられなくなってきているが、フルHDなどの製品で多く実装されている端子。

なお、VGAは規格上4K表示に対応していないため、注意してほしい。 

 

 

ここで紹介したケーブル端子の規格だが、相互に規格を変換する製品も数多くある。

自分のPCにディスプレイモニターを接続する際、変換ケーブルの要否も確かめておこう。

 

Amazonで買い物するなら

 

Amazonプライムが、年間3,900円(月額計算で325円)でちょっと驚く程メリットが多い。

30日間の無料体験期間があるので、とりあえず一度試してみるのがおすすめ。

 

  • 特典1 送料無料!なんと急ぎ便と時間指定便も無料!
  • 特典2 映画・アニメ・ドラマなど30,000本以上のビデオが見放題!
  • 特典3 100万曲以上のラインナップで音楽聴き放題!
  • 特典4 Kindle端末が大幅値引き
  • 特典5 大人気のタイムセールへ優先的に参加可能
  • 特典6 Kindle本が毎月一冊無料で読める!
  • 特典7 家族会員を登録可能!

 

更に、オーディオブックやラジオ、写真用のクラウドストレージ(まさかの容量無制限!)などこの他にも多数の特典あり!

 

無料期間終了後は、もちろん継続しても良いし退会も自由だ。
驚くことに、退会を忘れて有料期間に入ってしまった場合でもプライム特典の利用がなければ日数に応じて返金してもらえる。

 

 

学生なら『Prime student』がおすすめ!

学生の場合だったら『Prime student』が完全上位互換なので断然おすすめ。
何と言っても、年会費が1,900円(Amazonプライムの約半額)なのに、無料体験が6ヶ月間と破格の長さ。


その上Amazonプライムから大幅に特典が追加されている他、クーポンのプレゼントなどお得なキャンペーンもある。

 

 

ディスプレイモニター関連記事

www.yoshi-makasero.com

www.yoshi-makasero.com

www.yoshi-makasero.com

www.yoshi-makasero.com

www.yoshi-makasero.com

www.yoshi-makasero.com

www.yoshi-makasero.com

 

www.yoshi-makasero.com

Copyright © 2017-2018 よし任せろ! All rights reserved.