よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

4K欲しいならコレ!おすすめのPC用4Kディスプレイモニター6選

 

人が4Kのディスプレイモニターを求める理由は様々だ。

僕の場合は、メインで使っているMacBook ProがRetinaディスプレイであるため、デュアルディスプレイにするなら同じくらい綺麗なモニターがいいなという漠然とした理由だった。

 

ディスプレイモニターという製品、サイズ以外はたいして差がないと思っている方も多いかもしれない。

僕自身色々と調べて分かったのだが、意外と機能差は多い。できることとできないことがはっきりしており、それが製品毎の特徴を際立たせている。

デザインが異なることは言うまでもないが、画質モードや対応端子の違いはもちろん、細かいところでいうと台座の調整やスピーカー内臓など、それなりに商品毎に特色があるのだ。

価格も含め、ディスプレイモニターの用途と自分のデスク環境も鑑みて最適なチョイスをしてほしいと思う。

 

 

おすすめ4Kディスプレイモニター

 

主な端子の説明とかも書こうかと思ったけど長くなりそうなのでカット。

ノートパソコンやデスクトップの画面拡張用を想定していることもあり、サイズは23〜28インチくらいのもので絞ってみた。

 

Dell ディスプレイ モニター P2415Q 23.8インチ

 

安心のDELL製品。

一番にこのディスプレイモニターを持ってきた理由は、僕が一番使っているから。

画面のマットな質感と発色の美しさに感動しつつ、手頃な4KディスプレイモニターとしてMacBook Proに接続し重宝している。

 

基本スペックだが、以下の通り。

  • :4K解像度でsRGB99%、10bitカラー(10.7億色)対応
  • 画面サイズ/パネルタイプ:23.8インチ/IPS ノングレア
  • 解像度:3840x2160 4K UHD
  • 輝度:300cd/m2、コントラスト比:1000-200万:1
  • 応答速度:6ms (GtoG, Fast mode)
  • 入出力端子:DisplayPort (IN/ミニ/OUT)、HDMI (MHL)、Audo-out
  • USBハブ(3.0x4)、AC511外付けスピーカ対応(別売)

 

DisplayPort - Mini DisplayPortのケーブルで接続できるため、Macユーザは使いやすいかもしれない。

なおDisplayPortで接続した場合は4K60fpsを出力可能だが、HDMI接続の場合は4K30fpsまでとなる。

 

台座の向きと高さが調節できるのが地味に嬉しく、別のディスプレイモニターと画面の高さを合わせて使用できる。

 

僕の場合だが、PC以外にもPS4と接続してゲームをする用途もある。

PS4はHDMI接続で、基本的にフルHD60fpsで遊んでいることが多い。

前述の通り4Kにしたらフレームレートが30fpsに下がるのだが、そもそも4K対応のソフトがあまりない。

※Display PortとHDMIの変換ケーブルを使えば4K60fps出力可能かもしれないが、試していないのでわからない。

 

ちなみに、本製品向けのスピーカーがある。

 

 

極めて高音質という訳ではないが、画面下部にぴったりと設置できるのがよいのと価格的に手が出しやすいので利用している。

 

PS4の音声もこちらのスピーカーから出力できるが、なぜかPS4からイヤホンマイクみたいな扱いで認識されるため設定で少し迷った。

 

Dell ディスプレイ モニター S2817Q 27.9インチ

 

またまたDELL製品だが、先ほどのディスプレイモニターとほぼ同じ値段で少し大きめの27.9インチ。

その代わり液晶パネルはTN方式だ。

  • 画質:応答速度2ms、2x2デュアルスピーカ、DPx2、HDMIx2の4Kディスプレイ
  • 画面サイズ/パネルタイプ:27.9インチ/TN ノングレア
  • 解像度:3840x2160 4K
  • 輝度:300cd/m2、コントラスト比:1000:1~800万:1
  • 応答速度:2ms (GtoG)
  • 入出力端子:DisplayPort1.2 x2 (IN/ミニ)、HDMI (MHL2.0) x2、オーディオラインアウト

こちらもDisplayPortとHDMI入力に対応。

 

少し広めの画面を使いたく、かつ視野角が気にならない場合はこちらの製品もありだろう。

28インチ近くあれば、2つウィンドウを広げての作業にも余裕で耐えうる。

 

地味にスピーカーを内臓しているのもポイント。

 

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ

 

コスパ重視のお手頃な4Kモニター。

お値段は安いが、しっかりとIPS方式の液晶パネルを備えている。

  • IPSパネルの4Kスタンダードモデル
  • AMD FreeSyncやHDCP2.2にも対応
  • 表示遅延を抑えるDASモードや超解像技術も搭載
  • 画面サイズ:23.8インチ/解像度:3840×2160 4K/パネル:IPS ノングレア(非光沢)
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1/出力端子:ヘッドホン(ステレオミニジャック)
  • スピーカー:非搭載
  • 製品サイズ(幅 x高さx奥行)(mm):セット(スタンド付き) 554x421x202、セット(スタンドなし) 554x333x61、重量(kg):4 (スタンド付き)、3.4(スタンドなし)

 

4K60fpsを出力可能。

スピーカーは非搭載だが、イヤホンジャック付きなので、イヤホンやスピーカーと接続可能。

残念ながら、モニターの高さと角度の調節はできない。

 

こちらもDisplayPort及びHDMI入力に対応しており、Mac製品やPS4と一緒に使っているユーザが多い模様。

若干の初期不良を訴える声があるものの、価格重視の場合には選択肢に入る製品だ。

 

iiyama 4K モニター ディスプレイ 28インチ

 

こちらも大きめの28インチ。

Amazonのページには書いてないが、公式サイトによると液晶パネルはTN方式だったりする。

ProLite B2875UHSU | B2875UHSU-B1 | 28型 | モニター・液晶ディスプレイの iiyama

  • 28型 WLEDバックライト搭載ワイド液晶ディスプレイ
  • UltraHD 4K2K(3840x2160)解像度対応
  • 60Hz出力や4K放送に対応したHDCP2.2対応HDMI2.0入力端子搭載
  • 10bitカラー(10.7億色)に対応
  • AMD FreeSync™ テクノロジー搭載  通信障害を解決し、安定した滑らかなゲームプレイが可能(DP接続時のみ)
  • Blue Light Reducer機能搭載
  • 昇降スタンド(130mm)/スウィーベル機能搭載(左右各45°)
  • DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1、D-Subミニ15ピン×1 の4入力対応
  • MHL機能対応(HDMI)
  • PIP(Pcture In Picture)、PBP(Picture By Picture) 機能対応
  • USB3.0ハブ(2ポート)搭載、1ポートはバッテリー機能サポート
  • DP/HDMI/DVI/D-subケーブルが標準同梱

 

TNディスプレイということで比較的応答速度が速い(1ms)ことと、4K60fps出力可能なことからゲームプレイにも向いている一品。

 

面白いのが画面分割機能で、最大4画面を同時に1枚のディスプレイに表示でき、28インチの大きめの活かせる。

 

ディスプレイモニターの台座もしっかりとしており、画面の高さと角度が自由に調節できる。

多機能で大画面のためやや値段が貼るが、用途によっては検討の価値があると思う。

 

I-O DATA モニター ディスプレイ 28型 LCD-M4K282XB

 

  • 28型/解像度:3840×2160/非光沢(ノングレア)/最大輝度:300cd/㎡
  • 入力端子:HDMI1(4K 60Hz、HDCP2.2)、HDMI2(MHL)、HDMI3、アナログRGB、DisplayPort
  • 付属品:DisplayPortケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.8m)、電源コード(1.8m)、取扱説明書(保証書含む)
  • 外形寸法:663(W)×245(D)×427~557(H)mm(スタンドあり)

 

ブルーライトカット機能を備えており、メガネなどを使わずともブルーライト対策ができる。

僕の場合はモニターの配色を設定で編集して青い光を下げることがあるが、標準機能でブルーライトカットが備わっているのは便利かもしれない。

 

イヤホンジャックを含め一通り端子の種類もそろっており、台座の高さと角度も調節可能。あっさりと4K60fpsにも対応している。

尖った部分はあまりないが、低価格で大きめのサイズ4Kモニターを手に入れたい場合はぴったりだろう。

 

JN-T280UHD-NS 28型

 

こちらもコスパ重視の場合におすすめな28インチディスプレイモニター。

  • 4K (UltraHD) 3,840×2,160ドット 60Hz 28型ワイド液晶モニター
  • ポート:HDMI X1 , DVI X1 , DP ( Display port / Thunderbolt 対応)X1 , VGA X1
  • 付属信号ケーブル:DP to Mini-DP , HDMI X1 , DVI-D X1 HDCP 2.2対応
  • 可動スタンド、フリッカーフリー、ブルーライト低減機能搭載

28インチの横長画面は、90°回転して縦長にしても使える。

60fps、ブルーライトカット、マルチウィンドウ機能など欲しいところは揃っている印象で、Thunderbolt(Mini Display port)対応のためMacとの親和性も高い。

 

液晶パネルはTN方式のため、何気に応答速度が2.5msと比較的速い。

 

ディスプレイモニターの基本知識

ディスプレイモニターを説明する上で頻出の語句も紹介しておきたい。

(よく知っている人は読み飛ばしてね)

 

4Kとは

4Kとは 簡単にいうと、よく聞くであろうフルHD」と呼ばれる画質の4倍きめ細かい解像度のことだ。

細かく言うならば、横と縦のピクセル数が3840×2160となり、横のピクセル数が(だいたい)4000であることがわかる。Kは「キロ」を表すため4Kと呼ばれることが由来だ。

 

フルHDだと目を凝らせば文字がカクカクしたドットで構成されていることが視認できるが、4Kではほとんどわからない。4Kの場合は曲面がなめらかな曲面のまま。

よく意識しなければ気づかない差異かもしれんが、並べて見ると違いがよくわかる。

 

4Kのディスプレイモニターを通して見る画像はもはや写真、肉眼で捉えた風景に迫る美しさだ。 

 

就業後や休日に、ネットの海をさまよう時間は至福のものだ。ディスプレイモニターを通して見る風景は、その時だけはもはや自分の世界そのものと言って差し支えない。

画質にこだわりがない方も多いと思うが、世界はより美しいに越したことはないと思わないだろうか。

 

フレームレート

フレームレートとは、動画において1秒あたりに処理される静止画像の数だ。「fps」という単位で表される。

 

コマ撮りやアニメーションを考えるとわかるが、動画は数多くの静止画を連続で処理することで動いているように見える。

当然、静止画の枚数が大きいほど動きは滑らかになるため、フレームレートも数字が大きいほどぬるぬる動く。

 

このフレームレート、動画や映画など映像をよく見る場合や、ゲームをプレイする場合は重要となってくる要素だ。

 

画質モードや出力端子によってfps数の出力が変わってくる場合もあるが、ディスプレイモニターで多いパターンが30fpsか60fpsだ。動画を1秒間に30枚、あるいは60枚の静止画で表すということになる。

 

もちろん60fpsの方が滑らかに動画が映るので、用途として映像再生を視野に入れているのであれば60fpsを出力可能な製品がおすすめ、特に気にしない場合はどちらでも良いだろう。

※ゲーム用に特化した144fpsを出力可能な製品もあったりする。

 

液晶パネルの種類

ごく簡単に行こう。

 

液晶パネルというのは、まあディスプレイモニターのディスプレイ部分のことだ。

この液晶パネルにはいくつか方式があり、主な種類と簡単な特徴は以下だ。

 

TN方式

コストが安い代わりに視野角によって変色しやすい。

斜めからディスプレイモニターを覗き込むと変な色だった経験はないだろうか。それはきっとこのTN方式だ。

構造上、応答速度が早いというメリットもある。

VA方式

こちらも視野角による変色が弱点だが、TN方式よりコントラストが優れている。

応答速度も早く、TN方式よりコストは高め。

IPS方式

上記2つに比べると視野角に強く、斜めから見てもあまり色が変わらない。

発色も美しく高品質なイメージが強いが、応答速度はあまり早くなくコストも高め。

 

 

さっくりまとめると、以下のような優劣関係がある。

  • 画質:IPS > VA > TN
  • コスト:IPS > VA > TN 

 

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