よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

【3回目】ソードアート・オンライン オーディナルスケールを4DXで観てきたら色々と凄かった【感想】

あまりの感動にTVアニメ版を観返し、3回目の鑑賞に至る

もうこの映画が好きすぎて、3回目の鑑賞に行っちゃいました。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール

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引用:映画 ソードアート・オンライン オーディナルスケールより©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 

今回は、4DXで鑑賞してきました!

本作品、3/10(金)から4DX版の上映が開始されているのです。

これは観に行かないわけにはいかない!という事で、既に2回鑑賞しているにも関わらずチケットをオンラインで購入して劇場に足を運びました。

 

なお2回目の鑑賞と今回の間に、意識を高めるためにテレビアニメ版のSAOを観返してきました。特にアインクラッド編マザーズロザリオ編を重点的に。

www.yoshi-makasero.com

 

なお、あらすじやら(雑な)詳しい感想やらは1回目と2回目の鑑賞時にそれぞれ記事を書いてますので、そちらを読んでやっていただけるととても喜びます。

www.yoshi-makasero.com

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そもそも4DXって?

簡単に言うと、劇場全体がシアター型のアトラクションのようになる上映スタイルです。座席が動いたりして、ディズニーランドのスターツアーズをイメージすると近いでしょうか。

 

作品によって演出が違うようですが、仕掛けとして以下のような機能が実装されてます。

4DX(フォーディーエックス)は、韓国CJグループ傘下のCJ 4DPLEX社が開発した映画館用の環境効果技術。映画上映時に、標準の映像・音声に合わせて座席稼働や環境効果が体感できる。効果は「前後振動」「左右振動」 「上下振動」「バック シェイカー」「ボトム シェイカー」「ミスト」「香り」「煙」「風」「フラッシュ」「エアーショット」「フェイス エアー」「バブル」「雨」「バック ティックラー」「レッグ ティックラー」「嵐」「雪」「熱風」 など。劇場自体に専用の技術装置の設置が必要。

*1

 

料金は、通常のチケット代プラス1000円でした。本作品は2Dでしたが、3D作品の場合はその分の料金も加算されます。

 

 

※ここから先はネタバレありなのでご注意を!

 

 

オーディナルスケールと4DXの相性は

よかったと思うのです。凄く。

僕自身は4DXでの映画が初めてというわけではなく、今まで観た事があるのは以下の2作品。

  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
  • キングスブレイブ FF15

どちらもアクション重視で派手な映画でしたが、オーディナルスケールの4DX版もこれらに負けないくらい迫力満点でした!

 

序盤からSAOのボスモンスターとの戦闘で一気に引き込まれます。SAOの戦闘自体がゲーム性のあるものなので、ボスモンスターの攻撃に合わせて振動がきたり座席が動いたりして本当にアトラクション感がありました。

オーディナルスケールのゲームに参加している感覚もより強まったと思います。

 

特に、エイジに襲われた際のクラインの視点では、まさに直接自分がボスモンスターと相対するような感覚。恐怖が伝わってきて鳥肌が立つくらいです。

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このシーン、クラインの恐怖する表情の描き込みがすごい。加えて座席が振動するんだぜ?

引用:映画 ソードアート・オンライン オーディナルスケールより©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 

まあ正直、ずっとアトラクションに乗っているようなものなので終盤になるとだんだん慣れてくるという点もあるんですが、

  • キリトとエイジの一騎打ち
  • SAO100層のラスボスとの戦闘

この2つのシーンはどちらも終盤ですが、興奮しっぱなしでした。

特に100層ボスの戦闘はやばかった!最初に相対した時の絶望感と、これまでのキャラクターが勢ぞろいするお祭り感。3回目なのにまた戦闘シーンで泣きました。

マザーズロザリオ、使ってくれたんだねアスナたん;;

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マザーズロザリオは、しっかりとTVアニメ版と同じエフェクトで感動。

引用:ソードアート・オンライン2より ©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊

 

ただ、これは作品自体ではなく4DXの仕様の問題かもしれませんが、激しい揺れの時に背もたれで頭を打ちます。柔らかいので別に痛くはないんですが、戦闘シーンでは激しいカメラワークも相まって動きがよくわからなくなる事も何度かありました。

 

とはいえ全体的には満足です。

4DXは結構激しい揺れや驚かせてくるようなエフェクトもあるため、人によって好き嫌いが別れると思います。シアター系のアトラクションが苦手な人は、やめておいた方が良いかも…

 

4DXは新しい試みですし、今後どんどん快適になっていく事を期待したいと思います。

 

3回目ともなると色々と細かいところに気づくよね

1度目や2度目の鑑賞では見落としていた些細な演出や伏線にも、勘付くことができました。

それから、戦闘中に何度も流れるユナ(CV:神田沙也加)の歌は今回は比較的じっくりと聴くことができました。歌声じゃないユナのキャラクターボイスも、聞けば聴くほど好き。

エイジの声もあんまりアニメっぽくないけど渋みがあって良いよね!

 

 BGMもかなり臨場感があるものが多く、100層ボスの時はTVアニメ版で起用されていた曲(Swordland)が流れまた涙腺にくる…

サントラ欲しくなりました。

 

 さあアリシゼーション編に向けて

今日ネットの記事で知りましたけど、アリスとユージオがゲーム作品参戦に伴い担当声優も決定したようですね。

www.youtube.com

  • アリス役:茅野愛衣さん
  • ユージオ役:島崎信長さん

 

これは、アリシゼーション編の放映も近いのでは?!

本当に楽しみ。できればアニメ3期で、じっくり丁寧にやってほしいなあ。劇場版でやろうものなら、全何部作になるかわかったもんじゃないですし笑

 

*1:引用:4DX - Wikipediaより

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