よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

【ネタバレ控えめ】劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール観てきて超興奮している状態で感想書く

 

劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール観てきました!

いま興奮してます!

sao-movie.net

 

感想が知りたいって?よし任せろ!

 

※なるべくネタバレは控えめで書きますが、本当になにも知りたくないって場合はご注意を!

 

あらすじ

2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫
――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。
それから4年……。
≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。
≪オーグマー≫。
フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。 *1 

 

メインビジュアルはこんな感じ。

「これはゲーム、そう思っていた」というキャッチコピーが良い味出してますね。結局ゲームどころじゃなくなる事を物語っています。

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引用:映画 ソードアート・オンライン オーディナルスケールより©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 

全体的な感想:控えめに言って…

本っ当に!めちゃくちゃ最高でした!!

 

いや一つ言っておくとですね。

 

映画のストーリーは原作者書き下ろしってことで、かなり強い期待を抱いてました。

面白くないわけないくらい思ってました。

ソードアートオンラインはアニメ1期2期も視聴済みで、原作でアリシゼーションも読んでます。作品の魅力もよくわかってるつもりです。

 

このような多大な期待を差し引いても、十分に楽しむことができました!!

ストーリー・映像ともに一級品です。

 

ボリュームがあり見応えのあるストーリー

まあ最低でもテレビアニメ版SAOの1期は視聴していることが前提なのですが、ストーリーは非常に楽しめました。

 

ファンサービス的な要素もありつつ、それに終始しない質の高い脚本が続きます。

今までのキャラクターを総動員しつつ、無理なく収束するストーリーを作るの大変だったんじゃないかなあ。

 

何度も起伏があり、散りばめた伏線をしっかり回収しながら物語が進むため最後までダレることなく鑑賞できました。

ボリューム感もバッチリで、上映は2時間ですがそれ以上の時間楽しめたような感覚です!

 

特に、ラストバトルの展開は胸が熱くなること必須です。

これまでSAOを観てきたファンのツボを心得てると思います!

 

SAOって『ゲームの世界』が舞台で主要なテーマではあるんですが、ストーリーの本質は人間ドラマなんですよね。ゲームだからって闘うことだけが描かれるのではない。

大切な人との関わり方や、人の強い感情が露呈するような心に残る筋書きが大きな特徴です。そういった作品の魅力が、この映画でも健在でした。

 

 

美しく緻密な映像

アニメ映画として、いや実写含めてもここまでの映像はなかなか拝めないと思います。

 

作画が良いのはもちろんのこと、戦闘シーンの動きやエフェクトの使い方がド派手で熱くなること間違い無しです!

それでいてごちゃごちゃして見にくい、なんてこともなく。

 

この映画、何度か目頭が熱くなる場面がありましたが1回戦闘シーンで泣きそうになりましたからね。

 

その上、実在する風景や製品なども細かく書き込まれてます。注意深く画面の隅々まで見逃したくありませんでした。

 

IMAXとかじゃありませんでしたが、音響も迫力抜群。

アニメ作品ですけれども、断然映画館で鑑賞することをお勧めします!

 

細かいけれど効果的な演出

ARやらVRやら、小難しい単語が出てくるのが特徴のこの作品ですが、効果的な説明方法で難しいことを考えずに理解することができます。

 

現実のニュース番組に即したような演出や実際の企業とのタイアップには、思わずニヤリとする方も多いでしょう。

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引用:映画 ソードアート・オンライン オーディナルスケールより©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 

またPCや電子機器など、実在するメーカの製品をもじったようなものが登場します。

特に、私のようなIT系の職種の方は目につく部分が多いのないでしょうか。

 

さてこの作品こ舞台は主に東京、作中で流行しているARゲーム「オーディナルスケール」がプレイされるのも東京都内の主要スポットが多いのですが、非常に忠実に描かれます。

実際に足を運んだことがある方は感心すると思います。

 

ただこのオーディナルスケール、もし現実にあったらポケモンGOみたいに地方格差が嘆かれそう

 

音楽も大満足!

 

ストーリーよし、映像よし、演出も最高!とくれば、もうだいたい満足じゃないですか。

 なんとこの映画、音楽までよかった!

 

特に神田沙也加さんが演じるARアイドルのユナちゃん。彼女が歌う挿入歌はエンドクレジットで数えただけでも5つありました。

 

テレビアニメ版のSAOのBGMも使われており、ここでか!っていうタイミングで流れてめちゃめちゃ興奮するわけですよ。

 

さらにさらに、LiSAさんが歌っている主題歌もこれまたすごく良い!

 

最後に

SAOファン、特に原作を読んでいる方には嬉しいサプライズがありました!

もうこれだけでも観にきた価値がありました。ずっと待ってたんだもの。

 

詳しくは、ぜひ劇場に足を運んで観てください

ブルーレイ出たら買っちゃいそうですけど、やっぱり映画館にもう一度観に行きたいなあ。

 

追記:関連リンク

www.yoshi-makasero.com

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