よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

2017春アニメ【サクラダリセット】の感想を全話分書いていく

 

『おすすめラノベまとめ』みたいな記事の常連作品であるこのサクラダリセット。

原作のラノベをいつか読もう読もうと思ってたのだが、気がついたら2017年春にアニメ化することに。

 

この機は逃してはいけない、ということでこの記事では毎話視聴するたびに感想を更新していきたい。ちなみに原作は読もうと思っていたが未読である。

あらすじ

能力者の存在する街・咲良田に住む浅井ケイは見聞きしたことを完全に思い出す「記憶保持」の能力を、春埼美空は世界を最大3日分擬似的に巻き戻す「リセット」の能力を持っている。ケイ達は、能力者を管理する公的な機関・管理局の「奉仕クラブ」に属し、依頼されて能力を使いながらも平穏な日々を送っていた。そんなある日、「マクガフィン」を巡る事件の発端となる依頼が舞い込んでくる。(引用:サクラダリセット - Wikipediaより)

ふむふむ、超能力者とか出てきちゃう感じなのね。全然好きだから良いけど。メインビジュアルではP.A.WORKS臭の漂う青春ものっぽい印象を受けたので少し意外でした。

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引用:アニメ『サクラダリセット』より (C) 河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」

ストーリーはサスペンス仕立てっぽくて面白そう。

実写映画もあるらしい

sagrada-movie.jp

前後編の2本が公開されるらしい。全編は3/25に公開済み、後編は5/13に公開予定とのことです。

実写映画にも向いてる脚本なのかしら。

サクラダリセット 第1話『MEMORY in CHILDREN 1/3』感想

あらすじ

人々の半数が能力者の町、咲良田市。そこに住む少年・浅井ケイは、自分の記憶を完全に保持し続ける能力を持っていた。彼は、同級生・相麻菫の紹介で、感情の欠けた少女・春埼美空と出会う。春埼は、世界を最大3日前の状態に戻す『リセット』という能力を持っていた。そして、泣いている人を見たらリセットすると言う。ケイはそんな春埼の能力に興味を持つ。そして――(引用:アニメ「サクラダリセット」公式サイトより)

1話通しての感想は、見るのに理解力が必要そうなアニメだなと。というより、集中して見ないとって感じかな。

能力の厳密な仕様や制限を利用したストーリーは面白くなりそうな予感。

 

冒頭から人の名前がたくさん出てきて早々に自信がなくなる。 

また、やたらと日付が出てくる演出はループものならぬリセットものという設定上必須なのだろう。この先も見ることになりそうだ。

 

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引用:アニメ『サクラダリセット』より (C) 河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」

 

んで、街の住人は半分が超能力者!?というとんでもない設定だった。どこかの学園都市じゃん。シャーロットみたいに毎話ゲスト能力者が登場するのかと期待。

 

淡々と展開される会話のシーンには台詞回しに特徴があり、何となく小説っぽい言い回しだと感じる。台詞も原作に忠実なのかな。

1話の中では、メインキャラクターのハルキが自分の能力とその制限を解説するシーンがお気に入り。なんとなく、コードギアスでルルーシュが能力の検証をしていたシーンを思い出した。こういう能力自慢シーン大好き。微妙にセーブの概念がわからなかったけど、、、

 

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引用:アニメ『サクラダリセット』より (C) 河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」

 

あと相麻さん(字あってるよね?)可愛い。言ってることはよくわからないけど。多分狂言回し的な役割なんだろう。

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引用:アニメ『サクラダリセット』より (C) 河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」

 

最後に次回予告を見て、意外と重たい話なんじゃないかと身構える。

サクラダリセット 第2話『MEMORY in CHILDREN 2/3』感想

あらすじ

倉川真理は、7年前に死産していたと分かった。春埼が仲良くなったクラカワマリは、本当なら存在しない人間だった。母親はマリを愛し続ける事に疲れて、彼女を『管理局』に預けて、咲良田から去ろうと決意していた。それを知ったケイは、春埼の感情とクラカワマリの幸せを取り戻すために行動を開始する。(引用:アニメ「サクラダリセット」公式サイトより)

タイトル的に3話完結エピソードの2話目なのかな。開始30秒で主人公の強烈な推理が炸裂する。しかも当たっていそうな雰囲気。

管理局という謎の機関が登場しマリを連れて行こうとするが、主人公ケイの説得により春埼がリセットを実行。そっか、マリが幸せになる結末を求めてやり直すんだね!

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引用:アニメ『サクラダリセット』より (C) 河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」

 

…今気づいたが、これは実質主人公ケイにとってのループものだよね。

シュタゲは電話レンジを使って時間を遡るのに対し、この作品ではその手段が春埼という他者である。つまりトリガーが違うだけ、というようなイメージかな。記憶を保持できるのは主人公ケイだけだから、主に頑張るのも彼のみ。やはりちょっとシュタゲと似ているね。

自分でなく他人が時間を巻き戻す点が目新しいということかもしれない。

 

なるほど、坂上くんの能力を用いてケイが持つ未来の記憶を共有できるのか。

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引用:アニメ『サクラダリセット』より (C) 河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」

 

こいつメインキャラクターになるんじゃないかな?能力的に必要だもんね。

 

なんか、登場人物たちの、各々の能力を組み合わせて、複雑な作戦を実行しているみたい。なんとなく作戦の全容はわかるけど、やはり理解力を要する作品だ。いや理解しようとする姿勢が必要なのかもしれない。

けど、なんか頭脳プレイっぽいことをしててワクワクするね!

今回のMVPは、坂上くんかと思いきやあのテレパシー能力者がいいところ持っていった。

 

春埼が感情を得つつあり、手始めに髪を切ってくる。ラノベ版の表紙で既視感があったけえど、途中で髪を切る展開だったのね。

これまた衝撃的な展開で次回へ続く。まじか。。。

最後に。やっぱり相麻さんかわいい。

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引用:アニメ『サクラダリセット』より (C) 河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」

 

サクラダリセット 第3話『CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2』感想

今回から高校生編に突入した模様。すなわち、前回までは彼ら中学生だったんだね。とてもそうは思えない。

ケイとハルキは、どうやら管理局の仕事と銘打って能力を活かした奉仕活動をしている。今回のエピソードでの依頼は、猫探し…ではなく事故で死んだ猫を生き返らせること。

彼らの能力を使用すれば(3日前の出来事までなら)やり直せるわけだが、実際に事故を食い止めるためには過去の出来事を知らなければいけない。ということで、まずは地道に情報を収集する。「これでいける!」という段階になって初めて能力を使用するわけだ。

ずっとこの流れで続くのかわからないが、探偵アニメっぽい構成になってきて面白い。そして所謂捜査パートにおいては、色々な能力を持つ登場人物に協力してもらう形になるのだろう。

今回でいうと、眠ることで他者(猫限定)の持つ情報を共有することができる能力者が協力者のポジション。彼女から得た情報を元にリセットを行い3日前からやり直すわけだが、どうやら2回目の時点で前回と様子が違うよう。

聞いたことのない噂話が流れていたり、事故に遭う前の猫が誘拐されたような情報が存在したり。結局対象の猫は見つかるのだが、誘拐したと思われる人物は猫の蘇生を依頼した本人であった。依頼を達成したというより、過去に遡り依頼をなかったことにしたような格好となる。

普通に飼い主か何かだと思っていたが、違うのかな。

 

また、全話までの出来事の結果ハルキは見違えるくらい感情を獲得して普通に可愛いヒロインに昇格したと思われる。それから、ケイが電話をかけている非通知さんの正体も気になるところ。

で、多分シティハンターみたいに前編後編で一つのエピソードが完結する構成っぽい。次回で一旦このエピソードは締めかな、早く続きみたい。

 

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www.yoshi-makasero.com

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