よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

お母さんに自分の仕事を効果的に知ってもらう方法3パターン

 

はじめに

予め、この記事は50%ほどふざけた気持ちで書かれているということを白状しておく。

従って、この記事を読んでタイトル通りの収穫を得られなかった場合については容赦願いたい。

もう半分は一応真面目に考えたので、少しでも納得してもらえる部分があればありがたい。

 

加えて言うならば、効果的に知ってもらうという点に主眼を置いている。

ケースや目的に見合ったレベルで理解してもらうという意味だ。

上手に説明する、すなわち「複雑な内容をわかりやすく説明するコツ」といった趣旨とは異なるため、ご注意を願いたい。

 

 

お母さんとは

 

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今更説明する必要がないことは承知しているが、お母さんについて。

 

母性愛という言葉があるように愛情の象徴として、常に僕たちを見守るお母さん。

当然のながら僕らよりも人生経験豊富であるし、家事や育児もお任せあれである。

 

ただ、いくらお母さんといえども万能ではない。

過去に業務経験があり、子供と同じ仕事をしていたようなケースでない限りは、僕たちが普段している仕事に関する知識はほとんど無いだろう。

 

そんなお母さんたちに、自分たちの仕事を説明しようとして諦めてしまった方々も多く存在することだろう。

「どうせわからない」

「説明がめんどくさい」

「理解してもらう必要がない」

…などなど、いろいろな事情があるだろう。 

 

けれども、様々な理由によりお母さんに自分の仕事を知ってもらう必要がある場面が訪れるかもしれない。

そんな時に備え、今回はどうしたら効果的にお母さんに自分の仕事を説明できるかを考えてみた。

 

なお、ケースにもよるだろうが本記事ではお母さんの知識レベルを、特定の職業についての専門的業務知識を持たない一般人と仮定しておきたい。

 

お母さんに自分の仕事を知ってもらう目的

効果的に知ってもらう」と述べたが、説明する際にはその狙いによってアプローチを変えていくことが望ましいと思う。

色々と考えられるが、僕が考えるに自分の仕事をお母さんに理解してもらう主たる目的は以下3つだ。

 

  • お母さんに、自分がしっかり働いているという安心感を与える
  • 「自分ができること」を正しく伝えることで、その分野でお母さんが困った時に頼ってくれる
  • ママ友や親戚に自慢してもらえる

 

ここからは、目的別の効果的な説明方法について言及していきたいと思う。

 

ただ先に言っておくと、仕事内容を詳細に説明しなければならないケースはほとんどない

 

お母さんに安心感を与えたい場合

 

結構ハードルは低いと考えられる。

なぜなら、お母さんは、まず自分の子供が働いているという時点で結構安心してくれるはずだ。

 

もちろん雇用形態や待遇にもよるだろうが、自分の子供が立派に社会の一員となって労働していることで安心感を得ないお母さんの方が少ないだろう。

つまり、仕事をしているという時点で最低限のハードルは越えている。

 

その上で、より大きな安心感を与えたい場合について考えてみよう。

 

先にも述べたが、詳細に仕事の内容を説明する必要はない

まあ仕事のやりがいくらいは話をしても良いかもしれないが、そういう話は是非ともお母さんではなく就活生にでも聞かせてあげてほしい。

 

お母さんの安心感に寄与するためには、以下3つの要素がポイントだと思う。

  1. 人の役に立っているアピール
  2. 仕事楽しいアピール
  3. 続けられそうアピール

 

人の役に立っているアピール

この場合、仕事内容ではなく生み出している価値について説明すると良いだろう。

 

例えば携帯電話のショップ店員なら「みんなが自分のおかげで携帯を使える」

オフィスビルの警備員なら「ビルの人が安心して仕事をするのに一役買っている」

といった具合だろうか。

抽象的で構わない。気になった部分はお母さんから「どういうこと?」と聞いてくれるだろうから、それに回答する形で補完すれば良いのだ。

 

嘘にならなければ、少々オーバーでも構わないだろう。

立派な仕事をしていることが伝われば良い。

 

仕事楽しいアピール

どんなに仕事内容が立派でも、あなた自身が楽しく生き生きとしていなければ、お母さんは安心してくれない。

辛い仕事を無理して楽しいという必要は全くないのだが、できる限りポジティブ寄りに伝えよう。

 

例えばちょっと仕事が辛いと思っている場合は、「んー、それなりかな」くらいで伝えておくと良いだろう。

きっと学生時代に定期テストの出来をお母さんに聞かれた時、多くの子供はこう答えたはずだ。同じ雰囲気でお茶を濁そう

 

正直これに関してはお母さんにどう伝えるかというより、日頃から仕事を楽しくしようという心がけや、辛い時のメンタルケアが必要だと思う。

 

続けられそうアピール

立派な仕事をしていて、生き生きしているとくれば、気になるのは「継続できるか」くらいだろう。

当然、問題ない場合は継続可能なことをアピールするべきだが、現実はそうでないケースもあるだろう。

 

もしも辞めることを検討している場合は、できる限りポジティブ辞めっぽく伝えよう。

キャリアアップや、もっと成長できる場に行きたいとかそういった趣旨のことを言っておけば良いだろう。「今の職場で学ぶことはもう無い」という雰囲気で、さりげなく有能アピールもできる。

 

本当は辛くて辞めたい場合は、自分で上記のような事を言っていて違和感が残る場合もあるだろう。

ただ、退職理由なんて、勤務先にさえ真っ正直に伝えることはあまりない。

お母さんの安心という恩恵を考えると、多少良い方向に伝えても構わない気はする。

 

お母さんが困った時に頼ってくれる

これは非常に大きなメリットだと思う。

このケースでは詳細な仕事内容よりも「自分にできること」にフォーカスして仕事について語ると良いだろう。

 

また少々アバウトというか、範囲広めに伝えておくと頼ってくれやすい。

システムエンジニアなら、「パソコンに詳しいよー」くらいで構わないし、不動産関係なら「土地や家のことは任せろ」くらい言えば良い。

 

お母さんが、「これはできないの?これは?」と自分から尋ねてくれるようになればこっちのものだ。

幼少時代から受けた恩を思う存分返すチャンスである。

 

ママ友や親戚に自慢してもらえる

 

これに関しては、ある意味大雑把な説明で構わない。

いや、大雑把な方が良いとも言える。

 

多くの労働者は、サービスやプロジェクトの末端を担って働いていることだろう。

しかし、一人一人の目の前にある仕事は狭い範囲かもしれないが、元を辿れば大きい案件だったりすることは多々ある。

 

著名な製品や誰もが利用するサービスなどに関わる仕事をしている場合は、それをキーワードにしよう。

あるいは、自分の勤め先である大口顧客の名前を出すのも効果的だ。

 

先にも述べたが大雑把で構わない。

「○○って商品知ってるでしょ?あれ作ってるよ」

「○○って会社あるじゃん?あれの仕事してる」

たとえどんなに業務が末端だったとしても、嘘にはならないはずだ。

 

有名な製品や巨大企業に直接関わることはないかもしれない。ただ、少しでも繋がりがあるのであれば大いにアピールするべきだ。

 

何故なら、お母さん同士の会話には、大抵の場合尾ひれがつくからだ。

お母さんに鍵となるビッグワードさえ伝えておけば、あとは放っておくだけで親戚やママ友の間であなたはビッグな案件を抱える超絶エリートになっていることだろう。

 

また、自分の仕事を抽象化し簡潔にお母さんにインプットしておくことも非常に重要だ。

お母さん同士の会話はターン制である事が多い。あなたのお母さんが子供の自慢をした後は、相手のお母さんの自慢を聞かなければならない。

すなわち、お母さんにあなたの自慢をする尺はそう多くはないのだ。

 

お母さんにはインパクトのあるキーワードを用いて、一言二言で自分の仕事を簡単に伝えておくと良いだろう。

 

おわりに

いかがだっただろうか。

お母さんという属性を一括りにしたような記載があったかもしれないが、当然1人1人性格の違うお母さんに合った説明方法があるはずだろう。

 

そして、この世でお母さんの事を最も理解しているうちの一人は間違いなくあなたである。

あなたのお母さんにマッチした、仕事の伝え方が見つかる事を祈っている。

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