よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

一周回って王道アニメがみたい!『リトルウィッチアカデミア』の感想を全話分書いていく

 

最近何かと話題の作品、リトルウィッチアカデミア

元々は劇場公開用の単発作品が2作あって、今回が初のTVアニメシリーズだそうな。

 

聞くところによると王道な作品らしく、ここの所アクの強い作品ばかり見ていたいので丁度良いと思った次第。

 

実に面白い、私もみてみよう(福山雅治風)。

 

というわけで、ここから1話ずつみるたびに感想を書いていきたい。

前情報はほぼなし!なるべく全話分書きたいと思う。

 

 

リトルウィッチアカデミア 第1話『新たなるはじまり』 感想

 

本当によく動くアニメだ。

同じTriggerの作品だから当然だろうが、それにしても作画やエフェクトでキルラキルを思い出すなあ。

 

世界観や設定などまだ不明な点が多いけれど、意地悪そうな三人組が登場した時点でだいたい展開に予想がつく。

きっと始業式とやらには遅刻した上で何らかの原因で悪目立ちし、厳しい先生(もしくは先輩や同級生)に目をつけられ落第生としての烙印を押されるも徐々に才能を開花させて成長する物語になると思うんだ。2クールならば18話くらいのところで、厳しかった先生が遠い目をして「あいつ成長したな…」みたいなのあると思うんだ。

 

で、第1話までの展開を見る限りでは、この予測はそう間違ってもなさそうだ。主人公のアッコ(和田アキ子じゃないよ!)は成り行きでチートアイテムみたいなのをGETするしね。

このアイテムが、彼女を特別たらしめる事になるのはほぼ間違いないだろう(逆にあっさり手放したらそれはそれで面白そう)。

 

念のため補足しておくと、展開が予測できるからと言って楽しんでいないわけではない。このアニメが王道であることは最初から知っていたし、むしろそれを求めていた。

王道作品に対しては、展開を予測した上で思った通りの顛末になるとそれはそれで燃えるという捻じ曲がった楽しみ方もできると考えている。ある程度の数、創作作品を嗜んだ者にしかできない楽しみ方で、自分の勘や経験を確かめるようなものだろう。

 

何を書いているのか自分でもわからなくなってきたが、もう少し褒めておきたい。

 

あるいは王道である点を差し引いても、映像表現やキャラクターの可愛さも優れており、十分に作品の魅力はあると思う。

簡単にいうと、ぼーっとみていても不思議と面白く感じることができるアニメ作品だと思うのだ。

 

またキャラクターの造形が特徴的で覚えやすい。特に白井黒子みたいな声の奴と、忍たま乱太郎みたいな奴は速攻で覚えた(名前は忘れた)。多分白井黒子の方は実力者だと思う。キャラクターを覚えるのが苦手な僕には、個人的に大変助かる。

 

ところでこのアニメには、あまり男性は出てこないのかな?

 

 

リトルウィッチアカデミア 第2話『パピリオディア』 感想

 

優等生の失敗を、快活でまっすぐな落第生が救う。というお話かな。アッコはちょっと勘の鋭さを発揮する。

 

ダイアナという優等生キャラが登場するのだが、今回から準レギュラーくらいにはなるだろうな。

高飛車なキャラクターで通すかと思いきや、意外と素直でいい奴(プライドの高さの裏返しかもしれないが)。ビジュアル的にもかませで退場させるのは勿体無いキャラなのでどんどん登場してほしいところ。

 

ダイアナも最初はアッコに対して呆れたような態度をとるわけだが、今回のエピソードで少しアッコのことを認めてくれたのだろうか。

まあまだ第2話だからちょっと早い気もするけどね!

 

第1話でちょっと登場した先生(レールガンの固法先輩みたいな人)がちょくちょく出てくるが、可愛い。しっかり者かと思いきやドジっ子なのね。なお良い。

 

ところでこのアニメの世界における"魔法"って、何を実現するものなんだろう。

ハンターハンターの念能力や、マギの魔法みたいに作中で説明が入る展開があれば面白そうだけど、多分ないだろうな。

きっとそういうアニメじゃない。ノリと勢いと純粋な気持ちがあれば楽しめる。

 

最後に。

アッコがもってる魔女のカードって、我々でいう野球選手カードみたいなものだろうか。

 

 

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