よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

【感想】ファンタジーコメディアニメ「亜人ちゃんは語りたい」1〜4話感想

 

タイトル聞いて、最初は「亜人」のスピンオフ作品かと思ったよね。巨人中学校のように、デフォルメしてコメディ作品にしたやつみたいな。

www.ajin.net

 

全然違いましたね。すみませんでした。亜人は"デミ"って読むみたい。

けど女の子のバンパイアが出てくる作品は好きなので見てみようと思う! 

 

あらすじ

神話やおとぎ話のモチーフとなり、かつて怪物や妖怪などと称され迫害されていた、「亜人」と呼ばれる特別な性質を持つ人間たちが、個性として認められ一般社会に溶け込んでいる世界。社会的な弱者である亜人に対する生活保障がなされ、若者たちには亜人のことを「デミ」と可愛く呼称するまでになっていた。
新学期、大学時代から亜人に興味をもっていた高校の生物教師の高橋鉄男は、これまで一度も出会ったことのない亜人たちに囲まれる生活を送ることになる。おしゃべり好きの「ヴァンパイア」の小鳥遊ひかり、頭と胴体が分離している「デュラハン」の町京子、暑さに弱い「雪女」の日下部雪といった1年生の生徒たちや、異性を避けている「サキュバス」の新人教師佐藤早紀絵といった、個性的な亜人たちと織り成す学園コメディー。*1

 

ではここから1話ずつ見るたびに感想書いていきたいと思います。全話視聴目指します。

 

 

亜人ちゃんは語りたい 第1話「高橋鉄男は語りたい」 感想 

 

猫耳みたいなのついてるから、獣人系少女に見えるよ?

多分この猫耳少女がバンパイアなんだよね。

 

 OP映像はオーソドックスな感じだけど、頭取れてる子シュールすぎるだろ。デュラハンっていうんだ。

 

こういうアニメの第1話には、チュートリアル的な意味合いと同時にお気に入りのキャラクターを確定するという役割があると思う。 僕、バンパイアの子と雪女の子ね!

 

主人公を生物学の教師に据えたのは良かったと思う。亜人たちの生態について、彼と同じように視聴者も関心が生まれてくるので、それを解き明かす体験を楽しめる。

 

このアニメの世界観では、亜人であることを隠す必要はない模様。ファンタジーも含め、複数の種族が登場する作品では差別とか理解といった重たいテーマがよく見られるものだけど、この作品からは今のところそういう要素はあまり伝わってこない。今のところは。今後そういう展開になる可能性を想起させる構成ではあった気がするけど。

 

人間社会に溶け込んでいる系のバンパイアは血を欲する本能と理性の間で葛藤する展開がお決まりだけど、どうなんだろう。

シリアス路線にシフトする可能性もありそうだけど、その点どうなるか楽しみだな。

 

とりあえずは、バンパイアの子の表情の変化を楽しめば良いと思うんだ。可愛いよ。

 

亜人ちゃんは語りたい 第2話「デュラハンちゃんは甘えたい」 感想

 

先生いい奴かよ。

というか登場人物だいたいいい奴で安心して見れるアニメだと思う。微笑ましい展開だった。

 

さて今回はデュラハン回。

デュラハンであるマッチーの私生活について描写があり、首と体が分離していることから生まれる疑問点が解決された。

 

とはいえ、デュラハンにできて普通の人間にはできないこと、みたいな特殊能力の説明は今のところ無し。そのため、デュラハンは大変そうという印象だけ残った。

あと首から出てる炎にもCVあってわろた。

 

冒頭の方でマッチーの悩みが打ち明けられる。クラスメイトに馴染めないことや、デュラハンとしての体質の話題は避けられていること。

ストレートにからかわれているわけでもなく、何とも現代の高校生っぽい反応だなあと思う。

 

彼女自身は、デュラハンとしての特性を冗談にしてほしいくらいだと言うが、このエピソード自体がそれを体現している。

先生とのデート中に取り残されたマッチーの体とバンパイアのひかりちゃんが絡むシーンは、コメディ以外の何でもなかった。面白かった。

 

次回の第3話は雪女回…かと思いきや、サキュバスの先生回の模様。

 

亜人ちゃんは語りたい 第3話「サキュバスさんはいい大人」感想

 

それにしてもこの作品、亜人(デミ)の苦労話が多いな。

 

普通の能力系とか多種族が登場するアニメではスルーされるような、日常生活における問題点をリアルに描写しているところが面白いんだろうな。

 

で第3話は、サキュバスの佐藤先生回。佐藤先生の心の声が多い回だった。

サキュバスの日常生活における問題点はこれまたリアルなんだけど、何となく贅沢な悩みと思ってしまう部分もあり…

でももし自分がその立場だったとしたらと考えると、やはり色々と気をつけざるを得ないなと…

24歳でカイジみたいな飯を食う佐藤先生を見ながら、そんなことを思った。

 

そしてこの回あたりから本格的にハーレムアニメ化しだす予兆が。

まあ最初からだいたいわかってたけどね。それに高橋先生の声優は諏訪部さんだからね。仕方ないね。

 

サキュバスとの接触で、まさか高橋先生は能力無効化体質か?と思わせる描写があったけど、別にそんなことなかった。

 

あともう一つ見どころは、生物準備室での高橋先生とひかりちゃんのやりとり。奥手なひかりたんの反応を楽しもう。それにしても表情の変化ほんと可愛い。

 

終盤の雪女ちゃんの場面では、このアニメ始まってからはじめて悪っぽい奴が登場。次回こそ雪女回だな。

 

このあたりまで見て、毎回このアニメを楽しみにしていることを自覚する。良い作品に巡り会えたかもしれない。

 

亜人ちゃんは語りたい 第4話「高橋鉄男は守りたい」感想

 

雪女ちゃん即堕ちだった。

ついでにいじめっ子も即堕ち。いい奴しかいないじゃん。好きだけど。

更にひかりちゃんの妹も堕ちた。妹かわいいよね、もっと出番増えて欲しい。

関係無いけど、しっかりものの妹キャラクターはけいおん!以来増えたと思う。 

 

始まりのシーンで一抹の不安を覚えたけど、今回も結局ほっこりする話だった。

今回は前半のひかりちゃん無双と、後半の先生がデミの性質と個人の人間性について考え方を話すみたいなところが見どころかと。ええこと言うなあ。。

先生がいつもPCで書いてるレポートみたいなの気になる。

 

次回こそ、次回こそ雪女ちゃん回ね!

 

ていうか、ひかりちゃんそれ髪結ってたんか!猫耳かと思ってたよ。

 

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