よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

今のところ良い人しか出てこないアニメ「亜人ちゃんは語りたい」5〜7話感想

1〜4話の感想はこちら

www.yoshi-makasero.com

 

 

亜人ちゃんは語りたい 第5話「雪女ちゃんは冷たい」感想

待ちに待った雪女ちゃん回!

なんかお悩み相談室というかコンサルみたいなアニメになってきたな。

 

この話で雪女ちゃんが人を避けていた理由と、悩んでいることが判明する。

お風呂に氷が浮いてたんだってさ。

 

そしてその謎と彼女の悩みを解決するために、苦悩しながらも色々と調査を行う先生がかっこいい。

ただし、その解決方法については、一見し「?」ってなる。

確かに合理的だけど、もっとこう…あるだろう!

 

んで話の中盤で謎も解けちゃうんですね。

高校生になるまで気がつかない本人もあれだが、先生グッジョブ!!

暖かい涙はええシーンや。そんで成分分析=セクハラはわろた。

 

悩みが解消したことで雪女ちゃんの性格が急変し積極的になったので、物語に組み込みやすくなったのではないだろうか。

ついでに先生はこれで4人ほど堕としたことになる。5話目で4人だから、0.8人/話のペースだね。まあまあなんじゃないかな(錯乱)

 

印象深いのはひかりちゃんのハムスター化。歯が痒くなるって犬かよ。

 

  

亜人ちゃんは語りたい 第6話「小鳥遊姉妹は争えない」感想

 

タイトル的に、またひかりちゃん回かと期待。

各ヒロインたちのメイン回は一周回ったしね。

 

また妹ひまりたんの出番も多くて満足。お前ら仲ええんやな。

んでこの家の両親も良い人。 

 

親や家族の視点という切り口で、デミの個性について考えさせられる話。

といっても、あまり重たく描かれてない。むしろほっこりするような感じで、家族の髪の色についてのエピソードもポイント。

というか、この手のアニメで家庭に全く問題がないというのは逆に新しいパターンかもしれない。

また後で何か問題が露呈するのかもしれないけど…

お母さんかお父さん、どっちか闇抱えてそうだよね。

 

後半ちょっと百合アニメっぽくなるのもまた微笑ましい。対照的に描かれる姉妹だけど、本というは二人とも立派な子だよね。

ギャグシーンとして絵嗅がれたけど、ひまりちゃんがいかに姉思いかがわかる。普段厳しくしているのも含め、全て本人のためだ。

ただ、ひまりたんはちょっとおっちょこちょいなところがあるのかもね。

 

原作が漫画だからか、短いエピソードを連結して1話が構成されてる気がするな。

なんかオチがつくのかと思いきや、穏やかなまま終了した。たまにはいいね。

 

関係ないけどデュラハンって肩凝りになりにくいんじゃないかな。

頭を支える必要がないし。

 

亜人ちゃんは語りたい 第7話 「サキュバスはいぶかしげ」感想

 

サキュバスの佐藤先生回。

と思いきや新キャラ登場回。海馬社長みたいな刑事と謎の少年が登場する。

 

サキュバスの問題や悩みにフォーカスした部分がありつつ、高橋先生と佐藤先生の関係に答えが出そうな予感。ハーレムアニメの宿命だが、特定の誰かが選ばれないパターンも多いので注意する。

 

佐竹くんの盗撮の下りはなんだこれ…

 

昔から続く亜人の社会問題みたいなのに切り込みつつある内容だが、サキュバスの痴漢事件は怖すぎると思うんだ。意図的に催淫って…

 

んで結局海馬社長みたいな刑事もいい人っぽいし、本当に幸せなアニメだ。

 

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