よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

新米エンジニアが選ぶ、IT業界でよく聞く謎の自慢3パターン

ソスです。

 

IT企業にいると、概ね決まったパターンの自慢話を聞くこと多くないですか?

2〜3日に一度くらいの頻度で。

しかもなぜか、まあまあ忙しい時に限って突然話がはじまる事が多い。

 

いや、他の業界もそうなのかもしれないですけど、なんか特徴的なんですよ。

私が思うIT業界で披露される自慢は、以下のような特徴を備えている気がします。

  • 一見自虐に聞こえる内容だが、その実自己を称賛する真意が含まれている

 

前置きが長くなりましたが、このような高等技術を用いた自慢の代表的なパターンを紹介していきたいと思います。

 

技術力低い自慢

これ、特に大きい会社とかの場合にあると思うんですけど(あるよね?)

 

自社の技術力の低さに失望しているアピールが行われます。

 

この場合、込められた真意としては2つのパターンがあると考えられます。

 

パターン1

うちの会社って、本当に技術力低い(けどブランド力とか規模とかでなんとかしちゃうんだ)わ〜

 

自社をageするパターンですね

 

パターン2

うちの会社って、本当に(俺の水準からすると)技術力低いわ〜

 

こちらは、自分自身の技術力の高さをアピールしています。

こちらのパターンの場合、発言者が転職をほのめかすようなコメントを残す可能性があります。 

*1

 

資格持ってない自慢

こちらもよくある(?)自慢かと思いますが、新しい資格を取得した時や、資格試験の勉強を頑張っていたりすると、

 

その資格持ってないわ〜

 

と始まるわけです。

恐らくですが、真意はこうです。

 

その資格持ってない(けど資格持ってる奴より良い働きしてる俺ってすごい)わ〜

 

つまり、資格を持っていなくても期待を上回る働きを実現する自分のスペックをアピールする事を実現しています。

また応用技として、特定の資格に対する言及ではなく

 

何一つ資格持ってないわ〜

 

という強者用の派生パターンもあります。

 

ただ、本当に資格持ってる人よりずっとすごい知識を持っている場合とかもありますので、そういうのはちょっとかっこいいですね。

 

今の環境は恵まれている自慢

これはもうわかると思いますけど、いろんな業界であると思うんですけど、

例に漏れずに昔の労働環境が〜今よりも〜、ってやつです。

 

転じて、昔の俺の方が、頑張ってたぜ?と言いたいわけですね。

 

テンプレなので、特にコメントはないです。

 

数々の自慢に

このような高等技術を用いて自慢話がされるわけですから、聞き手である私は相手の真意を汲み取る能力が長けきているわけです。

 

今となっては、自虐(に聞こえる自慢)のアピールポイントを正確に見抜き、自らその点を指摘し"すごいっすね"みたいな軽い接待コメントを言うことすらあります。

 

熟練してくると、上記の接待コメントを業務の手を止めずに述べることができるようににります。

*1:悲しいことに、自慢とかじゃなくて本当に技術力の低さを嘆いている場合もあります

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