よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

スピード感っていう言葉の"感"っていらなくね?

ソスです。

 

一応会社員なんですよ(唐突)。細かい事ですが、働いてる中で思ったことを一つ。

 

所謂、ビジネス用語ってあるじゃないですか。昔ながらのから、横文字まで。

別に好きでも嫌いでもないものが大半なのですが、一つ腑に落ちない言葉がありまして。

スピード感という言葉について

結構よく使われると思うんです。

例えば、

「○○日が納期だから、間に合うスピード感で」とか

「スピード感足りなくない??」とか

「スピード感あるね〜」とか

 

意味というか言いたい事自体はよくわかるんですが、この言葉を聞くたびに

 

スピード感の

 

""ってなによ?

ってよく思ってます。なんでそこちょっとぼやかした?って。

 

スピード感の意味について

はてなキーワードにスピード感の意味書いてありました。

d.hatena.ne.jp

 

3文目に微妙に辛辣な事書かれてる気がしますが、一言でいうと、

スピードが速い感じ。 

 だそうです。

 

…感じって、それでいいのか?

 

指示としては曖昧ではないだろうか

つまりスピード感という言葉は、実際のスピードに関わらず"速い感じ"を指し示す言葉なわけです。

 

例えば「このくらいのスピード感(スピードが速い感じ)でやりなさい」

という指示に対し忠実に従ったとすると、

 

「指示通りのスピード感(スピードが速い感じ)でやりましたが、(実際にスピードは出なかったため)間に合いませんでした!」

という事が起こりうるのではないでしょうか(すげーアホっぽいですね)。

 

いやまあ、まず起きないと思いますけど、 いうまでもなく仕事は結果が第一であります。

従いまして、仕事が速い感じかどうかはわりとどうでもよく、実際に期日に間に合えば良いわけです。

 

であれば、スピード感の"感"を取って、

「期日に間に合うスピードでやりなさい(とにかく間に合わせろ!)」

という指示で良いわけです。

 

指示通りのスピードでやれば、実際にそのスピードはでているので間に合うわけです。

 

非常にどうでもいいことを…

書いてしまった気がします。

 

ただ内容はどうあれ、一般的に当たり前だと思われていることを疑ってかかるのは良いことだと思うんですよ。何かイノベーションぽいじゃないですか。

 

余談ですが、"スピード感"という言葉について詳細に調べてる方がいました。

oshiete.goo.ne.jp

 

ベストアンサーによりますと"スピード感"という言葉は、新聞では少なくとも1977年から、国会の質疑応答では1957年(昭和32年)から普通に使用されていたそうです。

 

こうなると、そもそもビジネス用語なのかも怪しいですね。

 

たまにはこういう小ネタみたいなのを書いていくのも良いかなと思ったのでした。

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