よし任せろ!

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IT系内容多めの雑記ブログ(にする予定)。アニメとか漫画の感想も書きます。

【全8機種】USB Type-Cで接続できるディスプレイモニターをまとめて紹介!

 

2016年に発売した新型Macbook/MacBook Proをはじめ、少しづつUSB Type-Cを搭載する製品が増えてきている。

性能的にはこれまでのUSB規格をはるかに上回るUSB Type-Cだが、いかんせんまだ対応している周辺機器がそう多くない。

 

悩んだ末に最新のモデルを購入しても周辺機器と繋げない、なんてことになるのは寂しいだろう。

 

変換ケーブルを購入するという手もあるが、せっかくならそのまま接続できる製品も視野に入れてみてはいかがだろうか。

今回はディスプレイモニターに着目してみた。USB Type-Cに対応した製品を紹介していこうと思う。

 

 

USB Type-C対応のディスプレイモニター

 

Dell ディスプレイ モニター S2718D 27インチ

  • フレームレスモニタ
  • 画面サイズ:27インチ
  • パネルタイプ:IPS光沢
  • 応答速度/6ms (GtG, Fast mode)
  • 解像度:2560x1440 QHD
  • 輝度:300cd/m2
  • コントラスト比:1000-800万:1
  • Dell HDR対応
  • 機能:フリッカーフリー、ブルーライト低減
  • sRGBの99%色域をカバー
  • 映像入出力端子:HDMI 2.0 (HDCP2.2)/USB 3.1 Type-C(DP1.2互換、45W給電)
  • 入出力端子:USB3.0x2/Audio Line-Out/セキュリティロック

 

安心のDELL製品。

4K解像度ではないが、HDRにより美しい世界を描く。

ディスプレイモニター自体のデザインも近未来的で洗練されているように感じる。

 

USB Type-C経由での給電機能付きなので、電源ケーブルなしでPCと接続することができる。

 

ASUS モバイルディスプレイ MB16AC 15.6インチモニター

  • 15.6型ワイド モバイルディスプレイ
  • 最大解像度:1,920x1,080(フルHD)
  • 画素ピッチ:0.179mm
  • 視野角:水平178°/垂直178°
  • 最大輝度:220 cd/㎡(USB3.0の場合は180cd/㎡)
  • コントラスト比:800:1
  • 応答速度(グレー→グレー):5ms
  • フリッカーフリー:搭載

 

持ち運べる小型で薄いディスプレイモニター。見た目はタブレットに近いかもしれない。

 

重量は800gのみ、USB Type-Cの長所を生かしてケーブル一本で繋いで作業できる製品だ。

15.6インチと画面は小さめだが解像度はフルHD。縦置きと横置きが切り替えられ、付属のケースによりある程度モニターの角度も調整可能だ。

 

LG ゲーミング モニター 29UM69G-B 29インチ

  • 残像感を防ぐ「1ms Motion Blur Reduction」
  • タイムラグ抑制「DAS(Dynamic Action Sync)モード」
  • 暗いシーン向け「Black Stabilizer」
  • 滑らかな描写「AMD FreeSync」
  • 画面サイズ:29インチ
  • 解像度:2560×1080
  • パネル:IPS 非光沢
  • 入力端子:HDMI(Ver1.4)×1、DisplayPort×1、USB Type-C×1
  • 輝度:250cd/㎡(標準) /応答速度:5ms(GTG)/1ms MBR搭載

 

こちらは横長のゲーミングモニター。

ゲームプレイに特化した機能が多く盛り込まれており、USB-C対応のPCでゲームをプレイする際には選択肢に入るかも。

特にFPSなど反応速度にセンシティブなゲームをプレイする際は、ゲーミングモニターとして売り出されている製品が向いている。

 

本製品ではUSB-Cから映像出力のみに対応しており、電源供給機能は非対応。

 

ちなみに、同じシリーズで34インチの一回り大きいモデルもある。

LG ゲーミングモニター ディスプレイ 34UM69G-B 34インチ

 

 

Dell ディスプレイ 21:9曲面 モニター U3818DW 37.5インチ 

  • 画面サイズ:37.5インチ
  • パネルタイプ:IPS 非光沢 曲面(2300R)
  • 解像度:3840x1600 WQHD+
  • sRGB99%、10.7億色
  • 輝度/応答速度:300cd/m2
  • コントラスト比:1000:1/5ms (GtoG, Fast mode)
  • 入出力端子:DisplayPort1.2 (IN/ミニ)、HDMI2.0、USB-C (DP1.2,電源供給,USB2.0)、音声出力
  • 機能:USBハブ(3.0x4 UPx2 KVM)、9Wx2スピーカ、フリッカーフリー、ブルーライトカット

またまたDELL製品の紹介になるが、こちらは横長でモニターが若干曲面になっているのが特徴。

2台以上並べて作業するなら、横長のディスプレイモニター1台でいいじゃん?って時に検討してみると良いかと。

 

解像度は、4Kに近いがやや及ばない3840×1600。やはり横が長いからピクセル数も多くなるのか。

人間の視野に合わせて曲面仕様になっており、その上IPSという視野角の広いタイプのパネルを使用している。

 

地味に嬉しいことに、USB Type-C経由で映像出力だけでなく電源供給にも対応している。

 

4K対応のUSB Type-C対応のディスプレイモニター

EIZO FlexScan EV2785 27インチ

  • 4K UHD (3840×2160) 27インチパネル
  • フレームレスデザイン
  • 正面にスピーカー搭載
  • USB Type-C搭載
  • 最適な画面調整「FlexStand」を採用
  • 自動調光機能などの疲れ目抑制機能
  • HDMIでの4K/60Hz出力対応

 

2017年9月に発売の製品。フレームレスデザインが特徴的だが、この薄さでスピーカーが内臓されている。

 

その上、「FlexStand」というらしいが台座のスタンドの伸縮機能が優れており見た目がおしゃれ。

 

デザインや機能性が優れているが、価格はお高め。

 

LG モニター ディスプレイ 27UD88-W 27インチ

  • USB Type-C搭載
  • 4Kフレームレスデザインモデル
  • ハードウェアキャリブレーション対応
  • AMD社「FreeSync™」テクノロジー搭載
  • 画面サイズ:27インチ/解像度:3840×2160/パネル:IPS 非光沢
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1
  • 輝度:350cd/㎡(標準)
  • 応答速度:5ms(GTG)
  • 付属品:HDMIケーブル×1、DisplayPortケーブル×1、USB Type-Cケーブル×1、USB Type-C変換ケーブル(Type-A)×1、取扱説明書(CD-ROM)、保証書(3年保証)
  • 高さ調節対応:110mm/チルト対応:上20°~下-3°/ピボット対応
  • VESA対応:100×100mm

 

USB Type-Cを搭載した、LGのディスプレイモニター。

薄めのフレームと最新の映像技術が取り入れられ、更に豊富な付属備品が特徴の高スペックな製品。

 

LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ

  • 非光沢(ノングレア)42.5インチ
  • IPS 4Kモニター ディスプレイ
  • 42.5インチ/解像度:3840x2160
  • 表面処理:ノングレア(非光沢)
  • バックライト:LED
  • 入力端子:HDMIx4(Ver2.0x2,Ver1.4x2)、DisplayPortx1、USB Type-Cx1、RS232Cx1
  • スピーカー:(10Wx2 Rich Bass対応)搭載
  • リモコン付属
  • VESA対応:200x200mm
  • 製品サイズ(WxHxD mm):967x624x233、重量(kg):13
  • 応答速度:8ms(GtoG)
  • 輝度:350 cd/㎡
  • アスペクト比:16:9
  • コントラスト比:1000:1
  • 視野角(水平/垂直、標準値):178°/178
  • 表示色:10億7000万色
  • 表示領域:941x529/画素ピッチ:0.245mm
  • 付属品:HDMIケーブルx1、DisplayPortケーブルx1、USB Type-C-A変換コネクタ、リモコン、取扱説明書(CD-ROM)、保証書(3年保証)

 

LGのディスプレイモニター。42.5インチの大画面だ。

 

USB Type-Cの他にHDMIやDisplay Portも標準搭載されており、スピーカーも内臓されているため汎用的に使える。サイズの割には、価格も比較的手を出しやすい。

 

リモコンが付属しているので、離れた場所からテレビのように使うことも可能。 

 

USB Type-Cの概要と特徴

 

ん?スマホの充電端子かな?

と、見間違えるくらい小型のこの端子。

 

USBの新規格「USB3.1」に対応したコネクタであり、USB3.0までの性能をはるかに凌駕するのだ。

ここでは、USB Type-Cにおける特徴を記載しておきたい。

 

 

特徴1:最大10Gbpsの転送速度

厳密にいうとUSB Type-Cとはあくまでコネクタ形状の規格であり、転送速度などが制定されているUSBの規格とは別物だったりする。

その上で、USB Type-Cというコネクタを使用している製品が、USB3.1の規格に対応しているため、超高速のデータ転送ができるということになる。

 

ちなみにUSB3.1にはGen1とGen2という世代番号のようなものがあり、それぞれ最大で5Gbpsと10Gbpsの速度が理論値となる。

ちなみにこれまでよく使用されてきたUSB2.0だと480Mbpsが理論値のため、10倍以上は拘束ということになる。

 

留意いただきたい点は、必ずしも全てのUSB Type-C製品がUSB3.1のGen2に対応しているとは限らない。

中にはGen1にしか対応していない製品もあるため、ケーブルを購入する際には気をつけていただきたい。

 

特徴2:映像出力が可能

今までのUSBケーブルを思い浮かべて欲しい。

主な用途は当然、データ転送だ。加えて電源供給ができたくらいだろう。

 

USB Type-Cでは、加えて映像出力ができるようになっている。

これまでは映像出力といえばHDMIやVGA、DisplayPortに対応した専用のケーブルが必要だった。

 

このUSB Type-Cを用いれば、データ転送と電源供給と同じように映像出力もできてしまうのだ。

対向の接続機器が多いと1本のケーブルだけに集約できないかもしれないが、USB Type-C対応のハブを利用すれば1箇所のコネクタで全てを出力することもできるだろう。

 補足しておくと、USBを通じて電源供給を行うための「USB PD」という規格があるのだが、全てのUSB Typr-Cケーブルがこの規格に対応している訳ではない。

早い話が、中には電源供給に対応していないUSB Tyep-Cケーブルも存在するということだ。

基本的には商品説明やパッケージにわかりやすく記載があると思うので、購入する際には留意して欲しい。

 

特徴3:上下どちらでも刺せる

従来のUSBを扱う際に定番のネタだが、コネクタの上下(天地)がわかりにくいという問題があった。

多分こっちだろうと思って適当に刺した場合の上下はだいたいの場合逆だったりする。

 

その点、このUSB Type-Cについては心配が無用だ。なぜなら上下どちらでも刺せる形状をしている。

 

 

USB Type-Cの変換ケーブル

本記事ではUSB Type-Cの端子を標準搭載している機器を紹介したが、それ以外の機器でも変換ケーブルを用いることでUSB Type-Cと接続することもできる。

 

USB Type-C ⇆ HDMI

 

USB Type-C ⇆ DisplayPort

 

USB Type-C ⇆ VGA

 

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おすすめ厳選!良質なPC用4Kディスプレイモニター13選

 

2017/12/20 製品情報追加

 

ディスプレイモニターという製品、サイズ以外はたいして差がないと思っている方も多いかもしれない。

僕自身色々と調べて分かったのだが、意外と機能差は多い。

 

価格も含め、ディスプレイモニターの用途と自分のデスク環境も鑑みて最適なチョイスをしてほしいと思う。

 

 

おすすめ4Kディスプレイモニター

ノートパソコンやデスクトップの画面拡張用を想定していることもあり、サイズは23〜30インチ程度のもので絞ってみた。

 

1.Dell ディスプレイ モニター P2415Q 23.8インチ

 

安心のDELL製品。

一番にこのディスプレイモニターを持ってきた理由は、僕が一番使っているから。

画面のマットな質感と発色の美しさに感動しつつ、手頃な4KディスプレイモニターとしてMacBook Proに接続し重宝している。

 

基本スペックだが、以下の通り。

  • 4K解像度
  • RGB99%、10bitカラー(10.7億色)対応
  • パネルタイプ:23.8インチ
  • IPS ノングレア
  • 解像度:3840x2160 4K UHD
  • 輝度:300cd/m2
  • コントラスト比:1000-200万:1
  • 応答速度:6ms (GtoG, Fast mode)
  • 入出力端子:DisplayPort (IN/ミニ/OUT)、HDMI (MHL)、Audo-out
  • USBハブ(3.0x4)
  • AC511外付けスピーカ対応(別売)

 

DisplayPort - Mini DisplayPortのケーブルで接続できるため、Macユーザは使いやすいかもしれない。

なおDisplayPortで接続した場合は4K60fpsを出力可能だが、HDMI接続の場合は4K30fpsまでとなる。

 

台座の向きと高さが調節できるのが地味に嬉しく、別のディスプレイモニターと画面の高さを合わせて使用できる。

 

僕の場合だが、PC以外にもPS4と接続してゲームをする用途もある。

PS4はHDMI接続で、基本的にフルHD60fpsで遊んでいることが多い。

前述の通り4Kにしたらフレームレートが30fpsに下がるのだが、そもそも4K対応のソフトがあまりない。

※Display PortとHDMIの変換ケーブルを使えば4K60fps出力可能かもしれないが、試していないのでわからない。

 

ちなみに、本製品向けのスピーカーがある。

 

 

極めて高音質という訳ではないが、画面下部にぴったりと設置できるのがよいのと価格的に手が出しやすいので利用している。

 

PS4の音声もこちらのスピーカーから出力できるが、なぜかPS4からイヤホンマイクみたいな扱いで認識されるため設定で少し迷った。

 

2.Dell ディスプレイ モニター S2817Q 27.9インチ

 

またまたDELL製品だが、先ほどのディスプレイモニターとほぼ同じ値段で少し大きめの27.9インチ。

その代わり液晶パネルはTN方式だ。

  • 応答速度2ms
  • 2x2デュアルスピーカ
  • DPx2、HDMIx2の4Kディスプレイ
  • パネルタイプ:27.9インチ
  • TN ノングレア
  • 解像度:3840x2160 4K
  • 輝度:300cd/m2、コントラスト比:1000:1~800万:1
  • 応答速度:2ms (GtoG)
  • 入出力端子:DisplayPort1.2 x2 (IN/ミニ)、HDMI (MHL2.0) x2、オーディオラインアウト

こちらもDisplayPortとHDMI入力に対応。

 

少し広めの画面を使いたく、かつ視野角が気にならない場合はこちらの製品もありだろう。

28インチ近くあれば、2つウィンドウを広げての作業にも余裕で耐えうる。

 

地味にスピーカーを内臓しているのもポイント。

 

3.LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ

 

コスパ重視のお手頃な4Kモニター。

お値段は安いが、しっかりとIPS方式の液晶パネルを備えている。

  • IPSパネル
  • AMD FreeSyncやHDCP2.2対応
  • 表示遅延を抑えるDASモード
  • 画面サイズ:23.8インチ
  • 解像度:3840×2160 4K
  • パネル:IPS ノングレア(非光沢)
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1/出力端子:ヘッドホン(ステレオミニジャック)

4K60fpsを出力可能。

スピーカーは非搭載だが、イヤホンジャック付きなので、イヤホンやスピーカーと接続可能。

残念ながら、モニターの高さと角度の調節はできない。

 

こちらもDisplayPort及びHDMI入力に対応しており、Mac製品やPS4と一緒に使っているユーザが多い模様。

若干の初期不良を訴える声があるものの、価格重視の場合には選択肢に入る製品だ。

 

4.LG モニター ディスプレイ 32UD59-B 31.5インチ

 

  • HDCP2.2対応
  • 31.5インチ 4Kモニター
  • 滑らかな描写「AMD FreeSync」
  • 映像出力のタイムラグを抑える機能
  • 暗いシーンの視認性を高めるゲーム機能
  • スピーカー搭載(5W×2)
  • パネル:VA 非光沢
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1
  • 輝度:300cd/㎡(標準)
  • 応答速度:4ms(GTG)

 

大画面かつ高スペック。

HDMI2.0で4Kかつ60fpsを実現できる。PC用とゲーム用モニタを併用しており、ある程度の画面サイズで迫力を楽しみたい場合にはありかと。

 

DisplayPortの端子もあるので、変換ケーブルを用いればMacユーザも接続可能。

さりげなくスピーカーも内臓しており、画面の高さも調整可能と痒い所に手が届くディスプレイモニターだ。

 

30インチOverということで、4Kの高解像度の恩恵をよりわかりやすく受けることができるだろう。Amazonのレビューも結構評価がよい製品。

 

5.iiyama 4K モニター ディスプレイ 28インチ

 

Amazonのページには書いてないが、公式サイトによると液晶パネルはTN方式だったりする。

ProLite B2875UHSU | B2875UHSU-B1 | 28型 | モニター・液晶ディスプレイの iiyama

  • 28型 ワイド液晶ディスプレイ
  • WLEDバックライト搭載
  • UltraHD 4K2K(3840x2160)解像度対応
  • 60Hz出力や4K放送に対応したHDCP2.2対応HDMI2.0入力端子搭載
  • 10bitカラー(10.7億色)に対応
  • AMD FreeSync™ テクノロジー搭載
  • Blue Light Reducer機能搭載
  • 昇降スタンド(130mm)
  • スウィーベル機能搭載(左右各45°)
  • DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1、D-Subミニ15ピン×1
  • MHL機能対応(HDMI)
  • PIP(Pcture In Picture)、PBP(Picture By Picture)機能対応
  • USB3.0ハブ(2ポート)搭載、1ポートはバッテリー機能サポート
  • DP/HDMI/DVI/D-subケーブルが標準同梱
  • 画面分割機能

 

TNディスプレイということで比較的応答速度が速い(1ms)ことと、4K60fps出力可能なことからゲームプレイにも向いている一品。

 

面白いのが画面分割機能で、最大4画面を同時に1枚のディスプレイに表示でき、28インチの大きめの活かせる。

 

ディスプレイモニターの台座もしっかりとしており、画面の高さと角度が自由に調節できる。

多機能で大画面のためやや値段が貼るが、用途によっては検討の価値があると思う。

 

6.I-O DATA モニター ディスプレイ 28型 LCD-M4K282XB

 

  • 28型
  • 解像度:3840×2160
  • 非光沢(ノングレア)/最大輝度:300cd/㎡
  • 入力端子:HDMI1(4K 60Hz、HDCP2.2)、HDMI2(MHL)、HDMI3、アナログRGB、DisplayPort
  • 付属品:DisplayPortケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.8m)、電源コード(1.8m)
  • 外形寸法:663(W)×245(D)×427~557(H)mm(スタンドあり)
  • ブルーライトカット機能

 

ブルーライトカット機能を備えており、メガネなどを使わずともブルーライト対策ができる。

僕の場合はモニターの配色を設定で編集して青い光を下げることがあるが、標準機能でブルーライトカットが備わっているのは便利かもしれない。

 

イヤホンジャックを含め一通り端子の種類もそろっており、台座の高さと角度も調節可能。あっさりと4K60fpsにも対応している。

尖った部分はあまりないが、低価格で大きめのサイズ4Kモニターを手に入れたい場合はぴったりだろう。

 

7.JN-T280UHD-NS 28型

 

こちらもコスパ重視の場合におすすめな28インチディスプレイモニター。

  • 4K (UltraHD) 3,840×2,160ドット60Hz
  • 28型ワイド液晶モニター
  • ポート:HDMI X1 , DVI X1 , DP ( Display port / Thunderbolt 対応)X1 , VGA X1
  • 付属信号ケーブル:DP to Mini-DP , HDMI X1 , DVI-D X1 HDCP 2.2対応
  • 可動スタンド
  • フリッカーフリー
  • ブルーライト低減機能搭載

28インチの横長画面は、90°回転して縦長にしても使える。

60fps、ブルーライトカット、マルチウィンドウ機能など欲しいところは揃っている印象で、Thunderbolt(Mini Display port)対応のためMacとの親和性も高い。

 

液晶パネルはTN方式のため、何気に応答速度が2.5msと比較的速い。

 

8.Acer ET322QKwmiipx 31.5インチ

 

2017年11月に発売されたばかりの新製品。

  • 31.5型ワイド
  • 最大解像度:3840x2160 4K 16:9
  • 液晶パネル方式:VA、非光沢
  • 入力端子:HDMI v2.0 x 2(HDCP2.2対応)、DisplayPort v1.2
  • ヘッドホン端子搭載
  • 2W+2W ステレオスピーカー
  • 輝度:300cd/㎡(白色LED)
  • 応答速度:4 ms (GTG)
  • 複数端子入力による2画面表示

 

HDCP2.2に対応したHDMI2.0端子を保つため、テレビの4K放送にも対応している。

※テレビ視聴に必要なチューナーと、HDMI2.0対応ケーブルは別売り。

 

HDR10にも対応しており、明暗のコントラストが美しい映像を楽しめる。

31.5インチと、サイズ的にもモニターとテレビを兼用できそうだ。

 

複数端子による2画面表示にも対応しており、同じ大きさで左右に並べることも、ワイプのようにサブ画面を小さく表示することも可能だ。

 

液晶パネルの種類はVA方式、応答速度が4msと早めのため、ゲーミングモニターとしての性能もアピールされている。

 

9.EIZO FlexScan EV2785 27インチ

 

  • 4K UHD (3840×2160) 27インチパネル
  • フレームレスデザイン
  • 正面にスピーカー搭載
  • USB Type-C搭載
  • 最適な画面調整「FlexStand」を採用
  • 自動調光機能などの疲れ目抑制機能
  • HDMIでの4K/60Hz出力対応

 

こちらも2017年9月に発売されたばかりの比較的新しい製品。

フレームレスデザインが近未来的で物欲をそそるが、なんとこの縁の薄さでスピーカーを搭載している。

 

HDMIで4K60fps出力可能とあるが、USB Type-Cにも対応している数少ないディスプレイモニター。

USB Type-Cといえば新型のMacBook Proを思い浮かべるが、一本のケーブルで映像や音声、電力など多目的の実現が可能だ。

 

その上、「FlexStand」というらしいが台座のスタンドの伸縮機能が優れており見た目がおしゃれ。

 

デザインや機能性、対応端子をみても他の製品より優れているが、値段は高い。

 

10.Dell ディスプレイ モニター U2718Q 27インチ

 

 またまたDellの製品だが、こちらは見た目からして一味違う高級な製品。

  • DELL HDR、InfinityEdge対応
  • 超薄型ベゼル設計の27インチ
  • IPS非光沢
  • 輝度:350(Normal)-550(HDR)cd/m²、コントラスト比:1300:1
  • 応答速度:5ms
  • カラー:sRGB/Rec.709 99.9%、DCI-P3 80.7%
  • 入出力端子:HDMI2.0, DP1.2,mDP1.2, USB3.0x4
  • 高さ調節可能

 

 

まず目につくのはフレームの薄さだが、その他機能面での大きな違いはDELL HDRというPC向けのHDRに対応している点だ。

色彩やコントラストに大きな違いが出てくる。

 

画面の縦横回転やスタンドの高さ調節など細かい部分にも対応している上、ブルーライトへの対策など疲れ目に配慮した設計もなされている点が嬉しい。

 

11.Acer 4K モニター ディスプレイ RT280Kbmjdpx 28インチ

 

  • 28型、4K(38400x2160)
  • TNパネル搭載
  • 応答速度1ms (GTG)
  • FreeSync対応
  • 白色LEDバックライト
  • HDMI v2.0入力端子
  • DisplayPort v1.2入力端子
  • DVI-DL(Dual Link対応)
  • 2W+2Wステレオスピーカー内蔵
  • ヘッドホン端
  • 疲れ目対策の「フリッカー・レス」機能

 

応答速度1msとかなりの速度を誇るため、反応速度にセンシティブなゲームのプレイ時にも影響が少ない。

FreeSyncテクノロジーが際ようされており、GPUとディスプレイモニターの処理ずれ「ティアリング」という現象が発生しないため、滑らかな映像が楽しめる。

上記から、かなりゲームプレイに向いているディスプレイモニターであると言えよう。

 

疲れ目対策の「フリッカー・レス」機能も嬉しく、フリッカーと呼ばれる画面上の細かいちらつきを抑制してくれる。

ブルーライトフィルターも4段階で調節できるため、こちらもゲームプレイに集中する際に優しい機能だ。

 

12.Acer モニター ディスプレイ CB271HKAbmidprx 27インチ

 

  • 27型、4K(3840x2160)
  • IPS、非光沢パネル搭載
  • HDMI v2.0入力端子(MHL対応)
  • DisplayPort v1.2入力端子
  • DVI-D(Dual Link対応)
  • ステレオスピーカー内蔵
  • ヘッドホン端子
  • フレームレス設計
  • マルチスタンド
  • HDCP2.2対応HDMI2.0入力端子

 

上記に続きAcerの4Kディスプレイモニターだが、こちらはIPSパネルを採用している点と、フレームの薄いデザインが特徴だ。

 

別売りとなるが、対応した4Kテレビに対応したチューナーとHDMI2.0端子を接続すれば、テレビとしても利用可能だ。 

 

ちなみに、同じシリーズで23.8インチの型もある。

Acer 4K モニター ディスプレイ CB241HYKbmjdprx 23.8インチ

 こちらは非常に安価

 

13.LG モニター ディスプレイ 27UD88-W 27インチ

 

  • USB Type-C搭載
  • 4Kフレームレスデザインモデル
  • ハードウェアキャリブレーション対応
  • AMD社「FreeSync™」テクノロジー搭載
  • 画面サイズ:27インチ/解像度:3840×2160/パネル:IPS 非光沢
  • 入力端子:HDMI(Ver2.0)×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1
  • 輝度:350cd/㎡(標準)
  • 応答速度:5ms(GTG)
  • 付属品:HDMIケーブル×1、DisplayPortケーブル×1、USB Type-Cケーブル×1、USB Type-C変換ケーブル(Type-A)×1、取扱説明書(CD-ROM)、保証書(3年保証)
  • 高さ調節対応:110mm/チルト対応:上20°~下-3°/ピボット対応
  • VESA対応:100×100mm

 

USB Type-Cを搭載した、LGのディスプレイモニター。

薄めのフレームと最新の映像技術が取り入れられ、更に豊富な付属備品が特徴の高スペックな製品。

 

27UD○○というLGのディスプレイモニター製品群があり、本製品はその中でハイエンドモデルの位置付けである。

端子の種類や高度な色彩の技術にそこまでこだわりがない場合、以下のモデル達なら同じディスプレイサイズでもう少し安価に購入できる。

 

LG モニター ディスプレイ 27UD68-W 27インチ
LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ

 

 

ディスプレイモニターの基本知識

ディスプレイモニターを説明する上で頻出の語句も紹介しておきたい。

(よく知っている人は読み飛ばしてね)

 

4Kとは

4Kとは 簡単にいうと、よく聞くであろうフルHD」と呼ばれる画質の4倍きめ細かい解像度のことだ。

細かく言うならば、横と縦のピクセル数が3840×2160となり、横のピクセル数が(だいたい)4000であることがわかる。Kは「キロ」を表すため4Kと呼ばれることが由来だ。

 

フルHDだと目を凝らせば文字がカクカクしたドットで構成されていることが視認できるが、4Kではほとんどわからない。4Kの場合は曲面がなめらかな曲面のまま。

よく意識しなければ気づかない差異かもしれんが、並べて見ると違いがよくわかる。

 

4Kのディスプレイモニターを通して見る画像はもはや写真、肉眼で捉えた風景に迫る美しさだ。 

 

就業後や休日に、ネットの海をさまよう時間は至福のものだ。ディスプレイモニターを通して見る風景は、その時だけは自分の世界そのものと言って差し支えない。

画質にこだわりがない方も多いと思うが、世界はより美しいに越したことはないと思わないだろうか。

 

フレームレート

フレームレートとは、動画において1秒あたりに処理される静止画像の数だ。「fps」という単位で表される。

 

コマ撮りやアニメーションを考えるとわかるが、動画は数多くの静止画を連続で処理することで動いているように見える。

当然、静止画の枚数が大きいほど動きは滑らかになるため、フレームレートも数字が大きいほどぬるぬる動く。

 

このフレームレート、動画や映画など映像をよく見る場合や、ゲームをプレイする場合は重要となってくる要素だ。

 

画質モードや出力端子によってfps数の出力が変わってくる場合もあるが、ディスプレイモニターで多いパターンが30fpsか60fpsだ。動画を1秒間に30枚、あるいは60枚の静止画で表すということになる。

 

もちろん60fpsの方が滑らかに動画が映るので、用途として映像再生を視野に入れているのであれば60fpsを出力可能な製品がおすすめ、特に気にしない場合はどちらでも良いだろう。

※ゲーム用に特化した144fpsを出力可能な製品もあったりする。

 

液晶パネルの種類

ごく簡単に行こう。

 

液晶パネルというのは、まあディスプレイモニターのディスプレイ部分のことだ。

この液晶パネルにはいくつか方式があり、主な種類と簡単な特徴は以下だ。

 

TN方式

コストが安い代わりに視野角によって変色しやすい。

斜めからディスプレイモニターを覗き込むと変な色だった経験はないだろうか。それはきっとこのTN方式だ。

構造上、応答速度が早いというメリットもある。

VA方式

こちらも視野角による変色が弱点だが、TN方式よりコントラストが優れている。

応答速度も早く、TN方式よりコストは高め。

IPS方式

上記2つに比べると視野角に強く、斜めから見てもあまり色が変わらない。

発色も美しく高品質なイメージが強いが、応答速度はあまり早くなくコストも高め。

 

さっくりまとめると、以下のような優劣関係がある。

  • 画質:IPS > VA > TN
  • コスト:IPS > VA > TN 

 

ディスプレイモニター端子の種類

 

PCとディスプレイモニターを接続するには当然ケーブルが必要だが、規格の種類が数多く存在する。

主要な端子に対応しているディスプレイモニターも多いが、自分の使っているPCや周辺機器などと接続可能か事前に確認しておくと良い。

 

古い規格も合わせると非常に多くの種類があるが、ここでは現在主に使われている端子の種類を紹介する。

 

HDMI

現在最もメジャーに採用されている端子の一つだろう。高画質な映像を転送できる規格で、多くのPCやテレビ、ゲーム機などに実装されている。

HDMI規格の中でもいくつかバージョンがあり、HDMI1.4HDMI2.0などと表記される。

当然数が大きい方が高性能となるわけだが、例えばHDMIは4K/30fps対応なのに対し、HDMI2.0は4K/60fps対応となる。

 

ディスプレイモニターを選ぶ際、HDMIの対応バージョンまで確認しておけると良いだろう。

 

DisplayPort

こちらも高画質な映像の転送を想定して発表された規格。

4Kモニターには、HDMIとこのDisplay Portの両方に対応した製品も多い。

 

また、このDisplay Portを小型化した『Mini Display Port』という規格もある。

Macのノートブックなどに搭載されている『Thunderbolt』という規格と互換性があり(というか端子が同じ形をしている)、Display Port と Mini Display Portを変換するケーブルを用いてディスプレイモニターに接続できる。

 

D-Sub (VGA)

 

最近のディスプレイモニターでは徐々にみられなくなってきているが、フルHDなどの製品で多く実装されている端子。

なお、VGAは規格上4K表示に対応していないため、注意してほしい。 

 

 

ここで紹介したケーブル端子の規格だが、相互に規格を変換する製品も数多くある。

自分のPCにディスプレイモニターを接続する際、変換ケーブルの要否も確かめておこう。

 

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大画面で高画質!40インチ以上のおすすめ4Kディスプレイモニター8選

 

大画面で高画質な映像を楽みたい

 

よくわかる。きっと偽りない気持ちなのだろう。

 

PCと繋ぐ画面を探している場合、高画質のテレビを使うと高くつくが、ディスプレイモニター製品であれば概ね5〜10万円程度で多くのラインナップが存在する。

 

4K画質とは

4KのKは、数字の1000を意味する。

4Kの場合ピクセル数が3840×2160となるが、長編のピクセル数が概ね4000であるためこう呼ばれているのだ。

 

フルHDという画質も聞いたことがあると思うが、こちらのピクセル数は1980×1080となっている。フルHDと4Kと比較すると、縦も2倍・横も2倍のため、掛け算で4倍きめ細かい映像ということになる。

 

きめ細かいとはすなわちピクセルが小さいということだ。つまり、フルHDのピクセルを1/4の大きさにしたものが4Kということになる。

 

特に大画面で映像を楽しむ場合、この差は非常に重要だ。画面の大きさに比例してピクセルも大きくなるため、きめ細かい画質が非常に重要となるのだ。

 

おすすめの大画面4Kディスプレイモニター

というわけで、数ある4Kディスプレイモニターのなかからおすすめの製品をピックアップする。

大画面ということで、今回は40インチオーバーのものをラインナップした。

 

1.Dell ディスプレイ モニター P4317Q/4K/42.5 インチ

  • 最大4つの独立した映像を出力可能
  • 画面サイズ:42インチ
  • パネルタイプ:IPS, 非光沢
  • 解像度:3840 x 2160 (DP only)
  • 輝度:350 cd/m²
  • コントラスト比:1000:1
  • 応答速度:8 ms
  • 入出力端子:DP1.2、mDP1.2、HDMI1.4(MHL)x2、VGA、RS232出力
  • 付属ケーブル:HDMI、DP to DP、mDP to DP、USB

 

安定のDell製品。

基本的な入力端子は揃っているが、HDMIはバージョン1.4なので、4K/60fpsを実現するにはDisplay Portからの入力が必要だ。

ということで、Mac製品などと接続するのに丁度良いかもしれない。

 

パネルはマットなIPSで視野角が広いので、美しい映像をいろんなアングルから楽しめる。

 

2.Philips 43型ワイド液晶ディスプレイ BDM4350UC/11

  • 画面サイズ:42.51インチ
  • 解像度:3840x2160 4K
  • パネル:IPS
  • バックライト:W-LED システム
  • 入力端子:D-Subx1、HDMIx2、DisplayPortx2/USBポート:USB 3.0 ×4
  • スピーカー:内蔵(7Wx2)
  • 応答速度:8ms(GtoG)、SmartResponse:5ms(GTG)
  • アスペクト比:16:9
  • コントラスト比:1200:1
  • SmartUniformity機能による明るさの均一化

こちらもIPSパネル製品のため視野角が広い。

7Wのスピーカーが内臓しているため、このディスプレイモニターから直接音声を再生できる。

 

フィリップスというメーカーの製品だが、SmartUniformityという機能により画面全体で明るさにばらつきがなく、均一な明るさと色味で使用できる。

大きいディスプレイモニターなのでこれはありがたいだろう。

 

デザイン面では、画面が大きいこともあるがフレームが薄く見えるのでスタイリッシュだ。

 

3.Acer モニター ディスプレイ EB490QKbmiiipx 48.5インチ

  • 画面サイズ:48.5型ワイド
  • 解像度:3840x2160 4K
  • パネルタイプ:IPS、非光沢
  • 入力端子:ミニD-Sub15ピン、HDMI v2.0 ×1、HDMI v1.4 ×2、DisplayPort v1.2
  • 10Wスピーカー搭載
  • フリッカー現象を抑える「フリッカー・レス」
  • 複数画面を同時表示可能
  • 4Kテレビ放送に対応するHDCP2.2対応

 

Acerの大画面4Kディスプレイモニター。

眼精疲労を引き起こすと言われる「フリッカー現象」を抑えてくれる機能がある。

 

チューナーは別売りだが、接続すれば4Kテレビ放送を視聴することもできる。

 

 

4.Acer モニター ディスプレイ ET430Kwmiiqppx 43インチ

  • 画面サイズ:43型ワイド
  • 解像度:3840×2160 4K
  • パネルタイプ:IPS、半光沢
  • 入力端子:HDMI v2.0 x 2 (HDCP2.2対応)、DisplayPort v1.2、Mini DisplayPort
  • ヘッドホン端子搭載
  • 輝度:350cd/㎡(白色LED)
  • 応答速度:5ms (GTG)
  • 7Wスピーカー搭載

 

一個前と同じAcer製品で、こちらは43インチ。

違いはパネルが半光沢な点と、こちらにはミニD-Sub15ピン(VGA)端子がない。

価格についても、こちらが約1万円ほど安い(2017年12月時点)。

 

5.I-O DATA モニターディスプレイ 49型 LCD-M4K491XDB

  • 4K対応で49型の大画面
  • [画面サイズ/解像度] 48.5型ワイド 
  • 3840×2160
  • ADSパネル / 半光沢
  • 最大輝度:350cd/㎡
  • 視野角:上下178°、左右178°
  • 応答速度:最大約4ms
  • [入出力端子/音声] HDMI×3(4K 60Hz・HDCP2.2×1)、アナログRGB×1、DisplayPort×1
  • ヘッドフォン端子×1 /スピーカー付
  • ブルーライト低減機能あり

 

珍しくリモコンが付属している。 

視野角が広いADSというパネルが採用されており、半光沢となっている。

 

ディスプレイそのものがブルーライトをカットしてくれる「ブルーリダクション」という機能も搭載されており、目に優しい使い方も可能。

※ただし画面が少し黄色味を帯びる。

 

ちなみに、同じくIO-DATA製のチューナーもよく一緒に購入されているようだ。

 

6.I-O DATA モニター ディスプレイ 43型 EX-LD4K431DB

  • 4K UHD 3840×2160
  • 大画面43型ワイド
  • ハーフグレア液晶ディスプレイ
  • DisplayPort/HDMI1(4K 60Hz、HDCP2.2)/HDMI2/HDMI3など豊富な入力端子
  • 4K対応ビデオカメラで撮影した動画も簡単接続 ※別途ケーブルが必要
  • リモコン付属
  • 外形寸法(W×D×H):スタンドあり970×217×597(mm)、スタンドなし970×90×565(mm)
  • 質量:スタンドあり9.1kg、スタンドなし8.8kg

 

同じくIO-DATA製品で、こちらは43インチ。

画面サイズ以外は先ほどの『LCD-M4K491XDB』とほぼ同じだが、サイズの違いにより価格には差がある。

 

7.DMM.make DME-4K50D 50インチ

  • 4K UHD 3840×2160
  • 大画面43型ワイド
  • ハーフグレア液晶ディスプレイ
  • DisplayPort/HDMI1(4K 60Hz、HDCP2.2)/HDMI2/HDMI3など豊富な入力端子
  • 4K対応ビデオカメラで撮影した動画も簡単接続 ※別途ケーブルが必要
  • リモコン付属
  • 外形寸法(W×D×H):スタンドあり970×217×597(mm)、スタンドなし970×90×565(mm)
  • 質量:スタンドあり9.1kg、スタンドなし8.8kg

  

DMMが発表した、低価格が売りの大画面4Kディスプレイモニター。

こちらは50インチだが、65インチ製品も販売されている。

 

主要な端子など基本的なディスプレイモニターの機能は揃っているものの、品薄なのかAmazonでは価格が高騰している(2017年12月時点)。

 

8.LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ

  • 非光沢(ノングレア)42.5インチ
  • IPS 4Kモニター ディスプレイ
  • 42.5インチ/解像度:3840x2160
  • 表面処理:ノングレア(非光沢)
  • バックライト:LED
  • 入力端子:HDMIx4(Ver2.0x2,Ver1.4x2)、DisplayPortx1、USB Type-Cx1、RS232Cx1
  • スピーカー:(10Wx2 Rich Bass対応)搭載
  • リモコン付属
  • VESA対応:200x200mm
  • 製品サイズ(WxHxD mm):967x624x233、重量(kg):13
  • 応答速度:8ms(GtoG)
  • 輝度:350 cd/㎡
  • アスペクト比:16:9
  • コントラスト比:1000:1
  • 視野角(水平/垂直、標準値):178°/178
  • 表示色:10億7000万色
  • 表示領域:941x529/画素ピッチ:0.245mm
  • 付属品:HDMIケーブルx1、DisplayPortケーブルx1、USB Type-C-A変換コネクタ、リモコン、取扱説明書(CD-ROM)、保証書(3年保証)

 

LGのディスプレイモニター。

USB Type-Cの端子が搭載されているため、新型のMacBook Proなどと接続可能。USB Type-Cはまだ新めの規格なので、搭載されている製品はあまり多くない。

 

もちろんHDMIやDisplay Portも標準搭載されており、スピーカーも内臓されているため汎用的に使える。

価格も比較的手を出しやすい。

 

こちらもリモコンがついている。大きめのディスプレイモニターは離れて使うことが多いだろうから、リモコンが付属していることが多いのだろうか。

 

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【おすすめ厳選】面白いアニメ?50作品くらいあるけど?

 

わかってる。

 

面白いアニメ見たいよな。

 

というわけで、個人の趣向が大いに出るおすすめアニメ記事。

 

ジャンル指定は特になし、基本 TVアニメだがアニメ映画やWebアニメも混ざってる。

とにかくおすすめの面白い作品をラインナップしたつもり。

 

おすすめはわかったけど、すぐ観たい時ってあるからさ。各作品で、すぐに視聴できる動画サービスも紹介していくよ。

 

 

動画配信サービスのラインナップは2017年12月時点に一生懸命調査したものです。

作品ラインナップは変更される可能性があります。

 

 

WORKING!!

 

 

  • ファミレスを舞台にしたギャグアニメ
  • 愉快な仲間と起こす珍騒動
  • 第1期:2010年作品 全13話
  • 第2期:2011年作品 全13話
  • 第3期:2015年作品 全14話

 

ファミレスのアルバイトをテーマにしたコメディアニメ。

 

通常では考えられないような濃いキャラクターが展開する日常を、ゆるーく楽しめる。

お仕事アニメだが、真面目に仕事をしているシーンよりもキャラクター同士の掛け合いが多く、気軽に見ることができるアニメ。

 

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よんでますよ、アザゼルさん

 

 

  • 悪魔を使役する探偵事務所が舞台のギャグアニメ
  • コミカルな悪魔達が巻き起こす珍騒動
  • 第1期:2011年作品 全13話
  • 第2期:2013年作品 全13話

 

色々な能力を持った悪魔が人間社会に召喚され使役されるというギャグアニメだが、下ネタが多用され、極めて下品な表現も頻繁に出てくる作品。

 

そのため人を選ぶ作品だが、声優の演技も合わさって結構笑える。

1話あたりの尺が15分ということもあり、ライトに楽しみたい時はおすすめ。

 

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キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎

 

 

 

  • ※ギャグアニメです
  • キュートな造形のトランスフォーマーが語り合う
  • 人気を出すための案を出し合うが、最終的に大喜利になる
  • 第1期:2015年作品 全13話
  • 第2期:2015年作品 全13話

 

トランスフォーマー作品30周年の記念に制作されたショートアニメ。

まずトランスフォーマーを知っていれば話が早いのだが、要は乗り物がロボットに変形するアレだ。

 

今作品は人気声優がトランスフォーマーに扮し、国内の主要なパーキングエリアをバックに語り合うという構成なのだが、非常にアドリブ色が強い。

 

毎回あるテーマに沿って討論を始めるのだが、後半でボケを重ねる大喜利になるのがお約束。

見ていて楽しいし、ラジオ感覚で作業しながら流したいアニメだ。

 

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サカサマのパテマ

 

 

  • 地下世界に住む人々には、地上と逆向きの重力が働く
  • 少年と少女の出会いと冒険
  • 2013年 劇場版作品

 

王道なボーイミーツガールだが、2人の間には重力が逆に働くという大きな壁がある。

少女は地下世界の出身であり、そこで暮らす人々には逆向きに重力が働いている。

 つまり、少女は地上に出てくると、何かに掴まっていない限り空に向かって落ちていくことになる。

 

というユニークな設定と映像効果が印象的だった作品。空へと吸い込まれる恐怖を感じ、ハラハラしながらみた思い出。

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亜人ちゃんは語りたい

 

 

  • ヴァンパイアや雪女などの「亜人」がいる学校
  • 生物教師と亜人ちゃんが触れ合う
  • 基本ほのぼのコメディ
  • 2017年作品 全12話

 

亜人(デミ)ちゃんと呼ばれる、「ヴァンパイア」や「雪女」、「デュラハン」といった存在が通っている高校が舞台。

全員が亜人というわけではなく、大多数は人間で一部に亜人がいるという学校だ。

 

亜人たちは、各々の特性を活かした能力を武器に戦いを繰り広げたり…しない。

 

主人公である心優しい生物教師が、亜人の生徒たちと触れ合う学園コメディー作品だ。

 

主人公が生物教師ということで、作中で亜人特有の生態などが解き明かされる場面があったりして、なんとなく興味をそそられた。

 

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となりの怪物くん

 

 

  • 勉強一筋の冷血女子と、乱暴者だが純粋な天才少年
  • 少女漫画が原作の学園ラブコメ
  • 2012年作品 全13話

 

少女漫画には珍しく、頭脳明晰で冷静というハイスペックな女の子が主人公。

 

クールながらもリアクションが可愛い主人公だが、それ以上に男の方が可愛く見えたりする。

 

良い意味で安心して観られないラブコメ作品で、二転三転する登場人物の心情や、展開の急さに引き込まれる。

 

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琴浦さん

 

 

  • 人の心を読む女の子と、心を読まれても意に介さない男の子の話
  • とりあえず第1話観てほしい!1話!!
  • 2013年作品 全12話

 

主人公の琴浦さんが人の心を読むというファンタジー要素があるが、それ以外は学園ラブコメアニメ。

心を読むという特性上キッツイ描写があったりする(特に序盤)が、徐々に甘酸っぱいシーンも出てきてバランスが取れていると思う。

 

第1話を観てグッと引き込まれるなら全部見るべし!

 

ニコ動で配信された時に話題になったなー。

 

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DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

 

 

  • 『契約者』と呼ばれる超能力者同士の戦いが描かれる
  • ダークな世界観とリアルな設定
  • 第1期:2007年作品 全25話
  • 第2期:2009年作品 全12話

 

能力バトルものだけど、日本の東京を舞台に、ある程度現実的な世界観の中で物語が展開する。

 

契約者の所有する能力は各々によって異なり、様々なバリエーションが登場する。

また、能力の行使に必要となる「対価」と呼ばれる概念が存在するのも面白い点で、その「対価」も能力者によって異なる。

例えば「タバコを吸う」「飲酒する」などの軽い条件が課されるものから、「若返る」「キスをする」など様々だ。

 

能力バトルアニメを、ダークでクールな雰囲気で楽しみたい時にはぴったりの作品。

 

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魔法少女まどか☆マギカ

 

 

  • 人類の敵と戦う魔法少女の話
  • 魔法少女になるならないみたいな選択を迫られる
  • ビジュアルに反して絶望的な展開多し
  • 2011年作品 全12話

 

好みの問題でこの位置だけど、世間的には非常に評価が高い超有名作品。

放送当時は、絵柄や雰囲気に反し、超シリアスなストーリーが話題をさらっていった。

 

大人気のため劇場版も公開された。

 

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河童のクゥと夏休み

 

 

  • 現代社会に河童の子供が蘇る
  • 河童と一緒に暮らすことになった家族の話
  • クレヨンしんちゃんシリーズと同じ『原恵一』監督作品
  • 2007年作品 劇場アニメ

 

河童のクゥと少年の友情、そして家族愛がメインに描かれている。

 

河童のクゥは言葉を話すのだが、これがまた可愛くて

絵柄とか描写は結構リアルで、現代社会の問題が多く取り入れられている作品。

 

 

『夏休み』のタイトル通り、夏の風景描写が美しい。

 

  

幼女戦記

 

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引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会 アニメ「幼女戦記」より

 

 

  • 日本のエリートサラリーマンが幼女に転生
  • 魔法ありのファンタジー世界
  • 頭脳派で残忍な幼女が敵を蹂躙する
  • 2017年作品 全12話

 

こんなタイトルだけど、決して萌えアニメの類ではない。

 

現実世界のエリートが、どこかの国を彷彿とさせる異世界に幼女として生まれ変わる。

設定だけ見ると出オチかもしれないが、この幼女が戦場で敵を蹂躙し、大真面目に戦術を語る。

 

メインビジュアルのインパクトもさながら、

設定だけでなくストーリーも面白い点が良い。仮に主人公が幼女でなく歴戦の戦士だとしてもきちんと物語として成立するのだ。

 

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純潔のマリア

 

 

  • 中世のフランスが舞台
  • 戦争を止めようと奮闘する魔女マリアの話
  • マリア可愛い
  • 2015年作品 全12話

中世のフランスが舞台の作品で、魔女や天使などファンタジー要素のある作品。

正直マリアの可愛さ目当てで見ていた。

 

話も面白かったのだが、後からあのコードギアスと同じ谷口監督作品と知り、妙に納得した。

原作は漫画作品だが、アニメと絵柄が結構違う気がする。

 

とある魔術の禁書目録

 

 

  • 原作はめちゃめちゃ売れたライトノベル作品
  • 能力バトルもので、主人公は『無効化能力』
  • 2018年に第3期が放送予定
  • 第1期:2008年作品 全24話
  • 第2期:2010年作品 全24話

 

無効化能力持ちの主人公が、科学の街と魔術の世界を行ったり来たり奮闘する。

その二面性が面白い。

 

科学サイドのエピソードと魔術サイドのエピソードはさながら別作品のよう。

登場人物もテイストも全く異なる物語を楽しみながらも、2つの世界が交差する時にテンションが最高潮になる。

 

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銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

 

 

  • 謎の勢力と戦う5人の少年少女
  • 宇宙でロボットに乗って戦う
  • 遺伝子操作などSFチックでヘビーな設定
  • 2013年作品 全24話

放映当時から安定して人気があった作品。後に劇場版にもなった。 

 

地球滅亡レベルの危機に瀕し、宇宙に構えられた地球防衛軍に属する少年少女たちが、各々性能の違うのボットに乗ってチームで戦っていく。

 

もちろん実戦は命懸けだが、年相応の掛け合いを見ているとどこか和やかな雰囲気を感じるアニメ。

物語のとある瞬間から、急にシリアスに切り替わったような印象があったのもよく覚えている。

 

ロボットの戦闘シーンはCGで描かれているのだが、これが非常にクオリティが高い。

宇宙を飛び回って戦う様はまるでジェットコースターだ。

 

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BACCANO!

 

 

  • 一つの列車に乗り合わせた、複数の勢力による群像劇
  • 多数の登場人物が巻き起こす、大混乱の様が面白い
  • 原作は電撃文庫のライトノベル
  • 第1期:2007年作品 全13話

 

1930年代のアメリカを舞台にした群像劇アニメ。 

様々な事情を持つ人々が同じ鉄道に乗り合わせ、それぞれの勢力で展開する話が全体的に交錯して行く物語。

 

登場人物や時系列を整理しながら観ないといけないため少し構成がわかりにくい作品だが、話が進んで行くと全てが繋がってスッキリする。

 

おしゃれなOP映像が印象的だが、実はとある映画のパロディだったりする。

 

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ワンパンマン

 

 

  • 主人公最強系のヒーローアニメ
  • 登場キャラクターの中で強さが群を抜いてる
  • 本当に強い
  • どんな敵よりも、とにかく強すぎる
  • 2015年作品 全12話

 

原作はWeb漫画で、人気が出たため商業化した作品。

 

所謂ヒーローものの作品なのだが、物語開始時点で全てのキャラクターの中で主人公が圧倒的に強い。

上記のような設定からコメディ色が強い作品だが、各ヒーローで違った特技がある能力バトルものの要素もあり、敵との戦闘シーンは真面目な描写も多い。

 

ヒーローはランクで分かれておりその中で更に序列があったり、協会に所属する職業であったりと、なんとなくワクワクする設定もある。

  

この素晴らしい世界に祝福を!

 

 

  • 異世界転生ものギャグアニメ
  • 可愛いけどポンコツの女の子に囲まれたパーティ
  • 2011年作品 全25話

 

異世界転生ものには珍しい、100%ギャグで構成されたアニメ。

 

ファンタジーやRPGのお約束はある程度守りつつ、最終的にはしっかりとギャグで落とす徹底ぶり。

ギリギリのところまでシリアスと見せかけても、必ずギャグで締める。

 

紅魔族の少女である、めぐみんというキャラクターが非常に人気が高い。

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引用:© 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば2製作委員会 『この素晴らしい世界に祝福を!』より

 

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オーバーロード

 

 

  • ゲームの世界に閉じ込められる
  • 主人公はアンデットで圧倒的に強い
  • 第1期:2015年作品 全13話
  • 第2期:2018年放送予定

 

現実世界でサラリーマンをしていた男性が、普段プレイしていたオンラインゲームの世界に閉じ込めれられるという作品。

こういった設定の作品はいくつかあるが、特徴は突き抜けて主人公無双である点。

 

ゲームプレイ時代に相当極めたようで、作中に出てくるいかなる強キャラも全く問題にしない強さを誇る。

世界観自体は魔法や戦士、モンスターの類が登場するファンタジーなもの。主人公無双ですっきりしたい時には良い作品。

 

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ばらかもん

 

 

  • 都会の書道家が長崎県の島に移住
  • 島の人々との触れ合いを描く
  • 2016年作品 全12話

都会で育った書道家が諸般の事情で長崎県の五島列島に移住し、現地の人々と触れ合いながら何かに気づいていく。。という筋書き。

 

何となく見始めたが、自然描写の美しさや、島の人々の個性溢れるキャラクターに引き込まれて最後まで見続けてしまった。

メインキャラクターである少女「なる」の演技がなんとも癖になる。 

 

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Re:ゼロから始める異世界生活

 

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引用:© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会 『Re:ゼロから始める異世界生活』

 

  • 異世界に転生した引きこもりの話
  • 死に瀕すると時間を巻き戻すことができる『死に戻り』を駆使して頑張る
  • 全体的に心が痛くなる展開が多い
  • 2016年作品 全25話

 

かなり人気が出た作品。

 

所謂タイムリープもの×異世界ものというジャンルだが、非常に重苦しく心を締め付ける展開が特徴的。

シナリオは常に緊張感に溢れ、なんというか途中で観るのをやめられない魅力がある。

 

主人公は死亡すると記憶を引き継いだまま一定の場面まで時を遡ることができる。

未来の展開を知った上で望むべく結末に辿り着くために奮闘する、ゲーム的な楽しさもある作品だ。

 

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ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

 

  • ポケットモンスター劇場版の第1作目
  • 最強のエスパーポケモン『ミュウツー』が人間に逆襲
  • 多分大人が見た方が楽しめる
  • 1998年作品

 

記念すべきポケモン映画の第1作目で、国内興行収入は歴代作品でいまだに首位。

 

作品のテーマは、『命とは何か』と言ったところだろうか。

普段のポケモンアニメからは想像つかない、重苦しい内容ではあるが、今もなお世間的に非常に評価が高い。

 

子供が見るには少し難しいのではないかと思うのだが、よく考えたら自分が子供の頃に見てよくわからなかった記憶がある。

むしろ大人が見た方が楽しめるだろう。

 

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ゼーガペイン

 

 

  • 舞浜の高校生がロボットに乗って戦う
  • SF色強めのロボットアニメ
  • できればネタバレを避けてほしい
  • 2006年作品 全26話

 

CGで描かればロボットが戦うアニメなのだが、一部界隈でとてもとても高い評価を得ている作品。

 

シナリオの性質上、初見の場合はネタバレを避けて頂いた方が楽しめるだろう。

そのため多くを語ることはしないが、本作品について有識者の間で「6話まで待て」と言われることがある。

 

 

うん。6話まで待とう。

 

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メジャー(MAJOR)

 

 

  • 野球アニメ
  • 幼少期からプロまでの1人の選手を描く
  • 原作は少年サンデーで連載していた
  • 第1期:2004年作品 全26話
  • 第2期:2005年作品 全26話
  • 第3期:2007年作品 全26話
  • 第4期:2008年作品 全26話
  • 第5期:2009年作品 全25話
  • 第6期:2010年作品 全25話

 

名作野球アニメ。週刊少年サンデーで連載していたが、原作はなんと78巻の長期連載。

そのためアニメも第6期までと長いシリーズになっている。

 

野球少年「茂野吾郎」 の人生を、幼稚園期〜プロ入り後の青年期まで描くという作品で、野球アニメながら人生の重要な転換点が何度か描かれている。

 

野球選手としても人物としても、思い切りがよく気持ちの良い性格である茂野吾郎。

単なる野球アニメというだけでなく、波乱万丈な彼の人生を追体験する、重厚で見応えのある物語である。

 

翠星のガルガンティア

 

 

  • 宇宙で戦争していた少年が未来の地球にたどり着く
  • 異なる文明で人間関係を育む物語
  • ハイテクロボットが大活躍
  • 2013年作品 全13話

 

初見時にかなり引き込まれた作品。

宇宙に進軍し、ロボット兵器のパイロットとして戦闘していた主人公は未来の地球にたどり着く。

 

現在よりも文明が退化した地球で、主人公は様々な人と出会い、手探りで生活していく。

最初は言葉すら全く通じず、主人公と同じ気持ちで少しずつ謎を解き明かしていく楽しみがある。

 

地球の文明をはるかに凌駕するハイテクロボット「チェインバー」が大活躍する様も、見ていて気持ちが良い。

 

イヴの時間

 

 

  • 人間そっくりのロボットが普及している社会
  • ロボットだけどヒューマンドラマ
  • 人間とロボットを区別しないカフェ
  • 2010年 劇場版作品 

 

ロボット、特に人型のものを指すアンドロイドが登場する作品。

一般家庭などに普及したアンドロイドが、とあるカフェに集う。

そこまでSF色の強い作品ではなく、人間とアンドロイドが関わる上で展開される暖かみのある話。

 

普段一緒に暮らしているアンドロイドが、本当は意思を持っているのではないか。

これからどのように接していけば良いのか。全編を通し、そんなことを想起させる作品。

 

WEBアニメとして公開されていた作品だが、後に編集され劇場版になった。

 

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マギ

 

 

  • アラビアンナイトがモチーフの少年漫画
  • 王道の冒険バトルもの
  • 2007年作品 全27話

 

週刊少年サンデーで最近まで連載していた少年漫画。

中身は王道の冒険バトルものだが、アラビアンナイトの世界観が斬新。

 

魔法や魔神が登場するファンタージの世界で、冒険しながら成長していく主人公を描く。

キャラクターも豊富で、登場人物たちを取り巻く世界情勢のような設定も非常に面白い。

 

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天元突破グレンラガン

 

 

  • 激アツロボットアニメ
  • 地下で暮らしていた少年が、成長し世界を救う
  • 2007年作品 全27話

 

もーとにかく熱い!

 

基本的にはロボットが合体したり戦ったりするアニメなのだが、あんまり細かいことは気にしなくていい。 

ノリと勢いでガンガン見進めることができる作品。

 

気弱な主人公が成長していく物語でもあるのだが、終盤で逞しくなった主人公の姿を見ると感慨深いものがある。

 

全編通して燃え上がるアニメなのだが、終盤の熱さは卓越している。

展開云々よりも、演出の凄さでなんか変な涙が出てくるほどだ。

 

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ひぐらしのなく頃に

 

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引用:©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通 『ひぐらしのなく頃に』より 

 

  • 時代は1983年、架空の田舎の村が舞台
  • 『オヤシロ様の祟り』と言われる悲惨な連続事件と、謎解きの物語
  • 第1期:2006年作品 全26話
  • 第2期:2007年作品 全24話

 

かなりの有名作品だが、簡単に紹介すると

田舎の学校に通う中学生たちを中心に据え、田舎で起こる怪奇事件の謎を解き明かしていく話。

 

可愛らしいキャラクターデザインとは裏腹に、容赦ない惨劇が描かれる点で話題になった。何も知らずに観た場合は大きな衝撃を受けることになるだろう。

 

第1期と第2期を全て見ることですっきりとするが、話数が多い。

とは言っても観始めれば止まらなくなる可能性が高いので、問題にはならないかもしれない。

 

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金色のガッシュベル!!

 

 

  • 人間と魔物がタッグを組み、呪文で戦う
  • 100組のコンビが最後の1組になるまで競い合う
  • 王道な少年漫画、感動できるシーン多数
  • 2011年作品 全25話

 

懐かしいと思う人がいたら僕と同世代だろう。

週刊少年サンデーで連載していた頃、日曜朝にアニメで放映していた。

 

異世界からやってきたガッシュ達『魔物の子』が、人間とタッグを組んで最後の1組になるまで戦う作品。

 

王道な展開と感動的なシーンが多い事から、今でも非常に評価が高い。

人間が独特な『呪文』を唱える事で魔物の能力(術)が発動するのだが、頻出する呪文は不思議と覚えてしまう。

 

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Fate/Zero

 

 

  • 神話や史実の英雄達が現代に蘇る
  • 7組の英雄と魔術師によるバトルロワイヤル
  • 『Fate/stay night』の外伝作品
  • 2011年作品 全25話

 

Fateブームの火付け役となったアニメ作品。

神話の英雄や歴史上の偉大な人物を、召喚し戦わせるというインパクトのある設定が興味を抱かせる。

劇場版アニメと比べても遜色ないクオリティの作画と、シリアスで見応えのあるストーリーが話題を呼んだ。

 

細かい設定を話すとキリがないのだが、Fateシリーズは非常に奥深く、せっかく観るならこの作品も含め様々な作品群に手を出してほしいと思う。

もちろん、順序としてはこの作品から入るのもアリだ。

 

 

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ノーゲーム・ノーライフ

 

 

  • 『ゲームの勝敗』で全てが決まる異世界
  • ゲームでは負けなしの兄妹が挑む
  • エルフや竜など、ファンタジー要素あり
  • 2014年作品 全12話

 

全ての物事が『ゲームの勝敗』に左右されるという盟約によって縛られた異世界が舞台

 

現代社会のゲームにおいて無敗を誇っていた兄妹が転生するのだが、心理戦や駆け引きに強い兄数的処理や記憶力に長けた妹といった具合に役割分担があるのが面白い。

 

ストーリーも、ひたすらゲームを行うだけでなく国取り合戦的な要素があり面白い。

エルフやドワーフ、竜種など多数の種族(なんと16種類)が存在するファンタジー世界が舞台となり、それぞれの種族には明確な力関係がある。

 

あくまでもゲームで欲しいものを手に入れるという盟約を武器に、2人の兄妹が圧倒的な実力で、序列的に最下位とされる人類を進軍させていく筋書きが熱い。

 

世界観や設定自体はシリアスなものだが、全体的な作風は明るめで、ギャグシーンも勢いがある。

 

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弱虫ペダル 

 

 

  • 高校の『自転車競技部』を描くスポーツアニメ
  • ロードレーサー等、自転車競技の知識がつく
  • 第1期:2013年作品 全38話
  • 第2期:2014年作品 全24話
  • 第3期:2017年作品 全25話
  • 第4期:2018年放映予定

 

自転車競技と侮るなかれ、下手なスポ根作品よりずっと熱い。

 

オタクの少年が自転車競技に出会い、才能を開花させていくという筋書きを、そこに先輩や他校のライバルなど強烈なキャラクターたちが彩る。

 

展開自体は王道で暑くなるのだが、加えて自転車競技に関するセオリーやテクニックが原理付きで解説されるため、それも観ていて楽しい。

 

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

 

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引用:©渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続 『やはりこの製作委員会はまちがっている。続』より

 

  • いわゆる『ぼっち』の高校生が主人公
  • 清々しいほどの卑屈さで学校の問題を解決(?)していく
  • 第1期:2013年作品 全13話
  • 第2期:2015年作品 全13話

 

学園アニメにおける影の部分を比較的リアルに描いている作品。

一般的な冴えないぼっちキャラの卑屈さを10倍くらい強烈にした男子高校生が主人公。

 

過去のネガティブな経験や、上辺だけの人間関係を見抜く洞察力を活かし、マイナスに振り切った方向性で学校の問題を解決していく。

 

女の子キャラが可愛い点も大きな魅力だ。

 

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キルラキル

 

 

  • 強力な力を授ける制服『神衣』を着て戦う女子高生の話
  • とにかくノリと勢い!細かいことは気にしない!
  • 2013年作品 全25話

 

服を着て強くなるという単純明快なコンセプトのバトルアニメ。 

 

父親の仇を求めて女子高生が戦うというシンプルな筋書きだが、戦闘シーンやギャグシーンはもちろん、日常描写までの勢いの良さが凄まじい。

 

観ていて本当に気持ちいい作品で、時々勢いに負けて目頭が熱くなったりする。

 

 

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凪のあすから

 

 

  • 人々が陸と海中に別れて住んでいる世界
  • 7人の少年少女の繊細な心情を描く
  • 第1部と第2部がある
  • 2013年作品 全26話

 

秀逸な心理描写と美しい作画が見所。

繊細な恋心や、思春期特有の気持ちの移り変わりの描写は胸が苦しくなるくらい訴えかけてくるものがある。

 

作中屈指のイケメンキャラである紡くんのイケメン発言とイケメン行動に注目してほしい。

 

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引用:©Project-118/凪のあすから製作委員会 『凪のあすから』より

 

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進撃の巨人

 

 

  • 言わずと知れた有名漫画が原作
  • 人を食う巨人と、それに抗う人々
  • 絶望的な展開と退廃的な世界観が特徴
  • 第1期:2013年作品 全25話
  • 第2期:2017年作品 全12話

 

紹介するまでもない有名作品。

ストーリーが面白いのは周知の事だが、 アニメで見た場合の映像美にも注目してほしい。

巨人の不気味な挙動は漫画以上に恐怖を煽られるし、立体機動装置を用いたアクションはさながら実写のスパイダーマンのようだ。

 

原作は連載中の漫画だからか、一部テンポが悪いと感じる場面もあるが、全体を通して引き込む力が非常に強い作品。

 

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フルメタル・パニック

 

 

  • 軍人主人公が普通の高校に通う
  • 架空の人型兵器『アームスレイブ』を用いたバトルアクション
  • 現在までに全3期が放送、けど2期だけ完全にギャグアニメ
  • 2018年に第4期の放映が予定されている
  • 第1期:2002年作品 全24話
  • 第2期:2003年作品 全12話
  • 第1期:2005年作品 全13話

 

軍隊上がりの主人公が、任務のため一般の高校に通いながら少女を護衛するストーリー。

兵士としての常識が一切通用しない学生生活の描写を楽しみつつ、一方では巨大な陰謀に立ち向かうという二面性のある作品。

 

架空の人型ロボット兵器が登場するものの、リアルなミリタリー知識などもスパイスとして随所に散りばめられている。

主人公『相良宗介』が得意げに軍事知識を語る様は観ていて小気味良い。

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引用:© 賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners 『フルメタル・パニック』より

 

本編のストーリー自体はシリアスなのだが、なぜか第2期は全編ギャグアニメとして放映された。

 

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花田少年史

 

 

  • 事故で幽霊が見えるようになった子供が主人公
  • 彼らの生前の未練を果たすため、半ば強引に奔走する話
  • ホラーじゃないよ、明るい話も多い
  • 2002年作品 全25話

 

絵柄とタイトルで舐めてたら号泣することになった作品。

アニメタイトルとしてはメジャーじゃない作品だけど、すごくお気に入りになった。

 

泣けるは泣けるんだけど、なんというか

悲しくて出る涙じゃなくてあったけぇんだ。

 

坊主頭の主人公(↑)がだんだん可愛く見えてくるし。。

 

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そらのおとしもの

 

 

  • エッチな中学生が天使の少女と出会う
  • 笑えて泣けるぶっ飛んだシナリオ
  • 8割はギャグとお色気
  • 第1期:2009年作品 全13話
  • 第2期:2010年作品 全12話

 

これも好きなんだよな〜。時々無性に観たくなる。

 

可愛い女の子のお色気シーンや、ギャグ一辺倒ではなく時々ホロリとくる展開があったりと、良いところが沢山あるアニメ。

 

個人的にはぶっ飛んだシナリオ構成が好みだったりする。

普通のギャグアニメなら、軽くツッコミが入って流されるような描写を大真面目にシナリオに反映させたりする。 

エンディングの演出なんかは一部で話題になった。

 

全体的なテイストやノリが肌に合うか、試しに観ていただきたい作品。

 

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

 

 

  • 『ジョジョの奇妙のな冒険シリーズ』 第4部作品
  • 架空の田舎町『杜王町』を舞台に、街に潜む凶悪犯罪者と戦う
  • 主人公や敵達は、スタンド能力という特殊能力を用いて戦闘
  • 2016年作品 全39話

 

現在は第8部が連載中のジョジョの奇妙な冒険シリーズだが、未だに一番好きなのがこの第4部。

 

3部までは、主人公たちが知恵と勇気を武器に繰り広げる冒険と戦いを描いた作品だったが、この第4部は少し毛色が異なる。

それまでラスボスとして君臨してきた究極生命体や時を操る吸血鬼とは異なり、この第4部の黒幕はなんとデパート勤務の変凡なサラリーマン

 

 

↑この左側が主人公(高校生)で、右側がラスボス(会社員)。

 

この『吉良吉影(きらよしかげ)』という人物が黒幕となるが、スタンド能力に目覚めていることと、凶悪な犯罪を繰り返している点を除けば、几帳面な普通の会社員である。

 

なんなら物語開始時点で既に、純粋な戦闘能力では主人公陣営の方が優っている

主人公達と遭遇しないように逃げ切る事が、吉良吉影によっての勝利条件となるのだ。

そのためこの作品は、杜王町に隠れ潜み犯罪を繰り返す吉良吉影を主人公たちが追い詰める筋書きであるが、同時に吉良吉影の逃走劇としても描かれている。

 

このように敵側の視点が重きを置いて描写される点は、30年近く前に連載開始した作品とは思えない斬新さだと思う。

 

ジョジョの奇妙な『冒険』と題しているように、目的のために様々国を訪れる旅をするのが第3部までだったが、この第4部では基本的に杜王町のみが拠点となる。

家族や友人の住む『街』に潜む恐怖と戦い、『街』を守るのがコンセプトだ。

 

なお、第3部までのアニメと非常に絵柄が変わっているが、原作でもこの第4部の時期に画風が変遷していった。

 

最近実写映画にもなった。

 

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グリザイアの果実

 

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  • 特別な事情を抱えた5人の女子しかいない学校
  • に、軍役経験のある最強のイケメンが入学してくる
  • 少女たちの問題を型破りに解決
  • 第1期:2014年作品 全13話
  • 第2期:2015年作品 全11話

 

原作は年齢制限ありのPCゲーム、いわゆるギャルゲーの類だ。

しかし侮ることなかれ、物語が非常に評価されアニメ化まで至った作品なのだ。

単なるハーレムアニメと思ってはいけない。重苦しく、心をえぐる描写も多々あるのが特徴だ。

 

主人公『風見雄二』が、持ち前の行動力とスペックの高さで少女たちの抱える問題を強引に解決していき、どんどん惚れさせていく。

 

というシンプルな筋書きが第1期までだが、続く第2期からが本番だ。

主人公の過去から始まる第2期は、衝撃的な描写が連続しどんどん引き込まれていく。

 

僕は原作をプレイしファンになったクチだが、アニメも出来が良くて気に入っている。

第1期は尺の都合上はしょり気味だった節はあるが、第2期で出会う大きな衝撃はそのまま表現されており心が震えた。

 

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機動警察パトレイバー シリーズ

 

 

  • ロボットアニメのセオリーをぶち破った作品
  • 近未来の警察を描き、ロボットは車両扱い
  • 公務員や民間企業のリアルな描写
  • 旧OVA版:1988年作品 全7話
  • 機動警察パトレイバー the Movie:1989年作品
  • 機動警察パトレイバー2 the Movie:1993年作品

 

タイトルなら聞いたことある方も多いと思うが、「パトレイバー」は1980年代後半から展開されているメディアミックス作品だ。つい最近も実写映画が公開されている。

 

アニメという枠だけでも、2度に渡って製作されたOVAやテレビアニメ化、3度の映画化を果たしており非常に作品数が多い。

これに加えて漫画版や実写映画、ゲームまでも存在するのだ。

 

全て優れた作品であるが、個人的には劇場版1作目と2作目が至高だと思っている。劇場版の鑑賞前に、世界観を理解するため旧OVA版の全7話で予習しておけると尚良い。

旧OVAと劇場版1&2は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』で有名な押井守監督作品でもある。

 

パトレイバーの魅力は、とにかくリアルな社会描写だ。

巨大ロボットが活躍する作品とはいえ、主人公たちは地方公務員の警察官として描かれ、あくまでロボットは警察が管理する車両として扱われる。

ロボットアニメにおける敵の黒幕といえば、悪の科学者や宇宙からの侵略者あたりが定石であったが、この作品では外資系企業の企画課長がラスボスだったりする。

 

作中に登場するロボットは『レイバー』という産業用機械であり、レイバー業界(重工業)を取り巻く企業間の関係も色濃く描写されている。そこまでリアルに描くか!と何度も驚愕したものだ。

 

特に劇場版1作目は『OS』や『コンピュータウィルス』といった要素に着目しており、良く言われるのだが1989年の作品とはとても思えない先見性を持って製作されたことが伺える。

かつて、巨大ロボットがソフトウェアで動作していることを意識させたアニメ作品があっただろうか。

 

  • 旧OVA版:機動警察パトレイバー アーリーデイズ

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  • 劇場版:機動警察パトレイバー the Movie
  • 劇場版:機動警察パトレイバー2 the Movie

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ちなみに、漫画版も描写が細かくかなりおすすめ。

テレビアニメ版やOVA版とは一部の登場キャラクターやエピソードが異なる。

 

Fate Stay Night Unlimited Blade Works

 

 

  • Fateシリーズの原点にして第2のルート
  • 過去の英雄を呼び出し戦う話
  • 劇場版クオリティの超綺麗な作画
  • 2014年作品 全26話(分割2クール)

 

元々Fateは2004年に発売されたPC用ノベルゲームなのだが、その内1つのルートを映像化した作品。

時系列的にはFate/Zeroより後になるが、シナリオが世に出たのはこちらの方が先である。

 

物語の核となる『聖杯戦争』のシステムについてはFate/Zeroと基本的に同じだが、全体的にこちらの作品の方が登場人物が若い。

というのも、主人公やヒロインが高校生だったりする。

 

相変わらず美しい作画と、現在に至るまで高い評価を得ているシナリオが原作のため当然面白い。

 

Fate/Zeroはこの作品の前日譚として描かれており同一の世界観を舞台としているが、視聴する順番はどちらからでも楽しめると思う。

 

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ちなみにお気に入りキャラクターはランサーのサーヴァント。好きすぎて個別に記事を書いたことがある。

www.yoshi-makasero.com

 

CLANNAD

 

 

  • 『家族』をテーマにした感動的なストーリー
  • 男子高校生が成長し、結婚を経て子供を持つまでを描く
  • 第1期:2007年作品 全22話
  • 第2期:2009年作品 全22話

 

もう基本だよね。

 

不真面目な男子高校生が、1人の少女と出会いをきっかけに、様々な人との交流を重ねながら家族の大切に気づいていく。

 

もしこの作品を観るのであれば、第2期である『AFTER STORY』までを観てほしいと切に願う。

 

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STEINS;GATE(シュタインズゲート)

 

 

  • 科学要素が強く重厚なストーリー
  • 普通(?)の理系大学生が、過去にメールを送る装置を開発しちゃう
  • 原作は「記憶を消して再プレイしたい」アドベンチャーゲーム
  • 2011年作品 全24話

この作品を超える衝撃に出会わせてくれるアニメは今後現れるのだろうか。

 

前半で伏線をばらまく段階を乗り越えれば、物語が一気に加速して止まらなくなる。

小難しい話を理解しなくても楽しめるので、驚きと感動に溢れた物語を是非視聴してほしい。

 

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アニメ関連記事

www.yoshi-makasero.com

 

目に優しい高品質ノングレアなディスプレイモニター【三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT231WLM-S(BK)】

 

視力が急激に下がってきて、普段使っているノートブックでは文字がほとんど判読できなくなってきました。

そこで急ぎ、品質の良いモニタがほしいなあと思ったのですが、折しもプラズマディスプレイで大型画面が非常に多く販売されている時期。

 

液晶でないと画面そのもののコントラストの関係で見づらいため、高品質でちょっと昔の液晶モニタ、かつ程よい大きさのものを探していました。


ノングレアでちょっと前のタイプの中では比較的新しいモデル、そして何よりも、モニタ自体がシャープに見えるもの。かつ各所のユーザーレビューで評価の高いモデルに絞ってさがしたところ、ようやく見つかったのがこちらの本体、三菱電機のDiamondcrysta WIDE RDT231WLM-S(BK)です。

  • 【画面サイズ】23 インチ ワイド
  • 【入力端子】D-Sub 15ピン、DVI-D
  • 【付属品】電源ケーブル・モニターケーブル
  • 【解像度】フルHD (1920x1080)

 

グレアタイプを探していたので、すごく見やすくてお気に入りです。

サイズは23インチでワイドと、小さなデスクでも扱いやすい寸法。マルチモニタにしても、スペースが適度に無駄にならない、絶妙のサイズ。

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スタンド部分は丸型で、三菱らしいコンパクトさがあり、背面スッキリ。とはいっても、最近の機種ほどのすっきり感ではないのですが、ケーブル含めてこのサイズなら合格です。

スタンド部分が分割できるので、この点でも使いやすいモデルだと思います。

ご家庭で2台モニタにして使うにも、外付け2台モニタにして使うにも、この小ささなら非常に取り回しがしやすくて、便利かと思います。


現在主流のLEDタイプと比較すると、非常に癖が強い冷陰極管で、本当にはっきりと見やすいのです。

 

CMにもあったように、とにかくクロが見やすい、そして疲れにくい!

かなり高い解像度にしても、やはりしっかりと写真イラストの境目、ちょっとした影などの細部がしっかりとしています。1920×1080のフルHDですが、かなり拡大しても縮小しても細部がわかりやすく見やすいので大きな画像の画面全体をひきで見るときなどにも、頼もしい存在です。

 

同系色での違い部分などを拾う作業が多い時に、こういったときにもこのサイズなら本当に使いやすいです。

よく出来たモニタって、こういったクロと色との差がきつすぎて目が疲れるということも無くはないのですが、こちらの場合はコントラストは、実際の設定よりもよりはっきりと人の目に感じることが出来ながら、疲れないのが実感できます。

 

はっきりしたコントラストと明るさを感じることが出来るのですが、かなりの幅で可変な点もいいと思います。

自宅でいろんな用途に使う人にもおすすめですね。

 

角度によって見づらいということがほぼ無く、斜めから見てもしっかり見えるので視野角もバッチリです。

また画像や動画のキレが良いというか、かなりあやしげな設定をあえて入れても、残像感がほとんど残りません。

 

室内の明るさや昼光色、昼白色などが大きく異なる室内で使用することも多いのですが、光量もかなり下げた設定でありながら、背景とウインドウの境目の影までが見やすいです。

 

かなり光源を近づけても、ほとんど色味がキレイにうつり、白黒の境目が光って見えることも無いので助かってます。有名他社の上位機種などでは、液晶ですが、微妙な色合いはやはりみづらいものも少なくありません。その点で、同価格帯製品以上に、この点はお得だと思います。

 

ボタン類は正直ちょっと使いにくいのですが、一般的な各社のモニタ数十機種と比較した中では、まあまあの感じ。

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何より購入して繋ぐだけで、それなりの設定で使うことが出来ます。ほとんど設定不要ですね。テレビ画像や動画などを移しても、ほぼ設定変更は不要です。
写真加工やマンガでぼかしなどを多用されるデザイナーさんたちには、このモデル、みやすさが全然違ってくるので本当にオススメ。

 

余談ですが、もともと違う機種で作っていたデータをこれで見たところ、嫌な汗を沢山かいてしまったほどの、スゴイモニタです。

24インチモニタにしようかとも思っていたのですが、たまたま23インチの方にしました。ですが、おそらくこの解像度とみやすさなら24インチだと、実際の1インチ分以上に、使いやすく大きな画面として感じられるかと思います。


サウンド部分も多くの方には不評な1W☓2ですが、意外としっかり出せます。音割れもそう気にならないのですが、柔らかい感じがあります。


入力端子部分では、現在のモニタとは流石に異なり、HDMIがない・・・。

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ちょうど今、作業環境をさらに改善しようかと考えています。

長く使い慣れて、また非常に見た感じにも馴染んでいることと、画像などを多く使う事が多いため、やっぱりノングレアよりグレアで見やすさを追求しながら、使っていきたいなとおもっています。

 

発売から8年近くたち、ちょうど今、状態もそう悪くない中古品が多く出回ってきているので、こちらもしくはこちらの後継機をプラスして・・・とも思うのですが。

そんな気分にさせてくれるほど、非常に使い勝手が良いモニタです。

 

この見やすいグレアがしっかりと文字や画像を見せてくれるので、少しでも見やすいモニタを・・・と思うなら、ちょうど中古品などでも多く出回っているこちらのモニタはかなりおすすめできます。

 

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30インチオーバーのディスプレイモニターが思ったより捗る【I-O DATA EX-LD3151DB】

 

驚愕の31.5インチディスプレイ

I-O DATAのディスプレイモニター EX-LD3151DB、使用して一週間が経過しました。

 

なんと31.5インチのフルHDです。パソコンのモニターとして利用するのが最近はフルHDが最低ラインな気がします。

 

詳細スペック

  • 画面サイズ:TFT31.5型ワイド/解像度:1920x1080 フルHD/パネル:ADS/ハーフグレア(半光沢)/バックライト:LED
  • 入力端子:アナログRGB,HDMIx2,DisplayPort
  • スピーカー:搭載 (2.5W+2.5W ステレオ)
  • 製品サイズ(WxHxD mm):729.8x485.8x180(スタンドあり)
  • 重量(kg):7.2(スタンドあり)
  • 応答速度:8ms(GtoG),オーバードライブ オン時:5.5ms(GtoG)/輝度:300 cd/㎡/アスペクト比:16:9/コントラスト比:1200:1
  • 視野角度:上下:178°,左右:178°/表示色:1670万色
  • 付属品:取扱説明書、DisplayPortケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)

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23インチ~27インチ位でも良いのですが、このサイズでも金額が2万円代で購入が出来ます。23インチ位で同解像度ですと多少文字が見づらい時があるので本機としました。

使用感 とにかくデカいよ!

第一印象は、とにかくデカいです。23インチを2台並べて使用したこともありますが、ノートパソコンをメインで使用している場合はノートパソコンの13インチ液晶より31.5インチへと劇的な画面サイズの変化が楽しめます。倍どころではありません。


注意点は、大きいですのでそれなりに設置スペースと画面との距離が必要となります。
横幅150cm×奥行75cmのデスクに設置してみたところ、ギリギリ置けた感じです。

本機の横幅が約75cmですので2台横並びなら一応設置可能な計算となりますが、視線の移動を考えると両端距離が150cmなので複数台利用には適さないのかも知れません。

 

まだ使用してそれほど経過してませんが、初期不良も無くドット抜けや画面の一部色がおかしいなどと言った事も無く無難に使用出来ています。
エクセル等で利用する時にはセルがとても大きくなるので最近老眼かなと思いつつある私としては大変助かってます。

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ちなみに、店頭で27インチ等と文字サイズ等の比較検討しました。

27インチでもそれなりに十分ではあるのですが金額差が少ないので設置する場所がありモニター1台使用で特段の目的が無い方などにはお勧め出来る機種と思います。


ゲーム目的で購入した訳では無いのですが、購入後にFPSをやってみたら大きい分照準が合わせやすくはなってました。但し、画面全体をボーっと視野に入っていた方が有利なゲームですと27インチ位の方が有利なのかと思います。

本機は大きすぎて全体をボーっと視野に入れようとしても気持ち四隅の認識が不足気味になります。

 

仕事を家に持ち帰ってきてCADソフト(パソコンで建築図の作成)を利用することもあるのですが、これもかなり楽になりました。
CADはマウスのホイールで画面縮尺を頻繁に変えながら作図したり、細かい部分の積み重ねで全体の大きな図面となっていくので全体感と見ながら局所的に見たりとして作図してるのですが、画面が大きい分この画面縮尺の変更頻度が少なく済みますので作業効率が大幅に上がりました。

 

職場でも効率アップ 

以前より27インチか32インチ位のモニター導入を検討していたのですが、自宅で使用してみた結果職場に導入しても十分な効果が発揮できると思います。
解像度が同じでも画面が大きくなる(縮尺変更が少なく済む)事により、こんなにも効率が上がるとは思ってませんでしたので稟議書作成してすぐにでも導入したいくらいです。

仮に1台3万円としましても、使う人・業務内容に寄っては一日で元が取れてしまうのではないでしょうか。多少時間が掛かったとしても毎日何時間もパソコンを使用する業務内容であれば一月も掛からずに元が取れると思いますので是非お勧めです。

 

デスクトップパソコンのメインモニターとしての利用でも十分に性能を発揮してくれてますが、ノートパソコンのサブディスプレイとして利用しても価値が高いです。
画面が大きい分、画面との距離を取っているので自分と本機の間にノートパソコンを置いてもノートパソコン越しに本機の画面が問題無く見えます。


ノートパソコンは13インチ~15インチの画面サイズが主流かと思いますが、D-SUBとHDMI入力が可能ですので大抵のノートパソコンであれば接続が可能かと思います。
出先ではノートパソコンで戻って来たら本機の画面で利用すると言った使い方はとても有意義なパソコンの使用方法になるかと思います。

 

デカいけど組み立て簡単

組み立て・安定性ですが、多少大きいので組み立てる際に場所が必要となります。表示面を下にして置けるスペースがあればスタンドの取り付けは可能ですので1メートル四方位のスペースが必要となります。組み立て時間自体は箱から出して10分程度で完了したので特段難しい事は無いと思います。
スタンドは金属製となっており多少高級感があります。又安定も非常に高いですので余程の事がなければ転倒等は無い構造かと思います。

 

何社かが同じくらいのサイズで同金額程度の製品を出してますので後は好みの問題と思いますが、このサイズ・解像度を購入しようとしているのであれば私としてはお勧めの製品となります。

 

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【Fate】兄貴にしたいサーヴァントNo.1!クー・フーリン(ランサー)の魅力をまとめる【能力/宝具/ステータス】

Fateの作品群が好きで良く触れているが、その度に思うことがある。

もしも自分が聖杯戦争に参加することになったら、どのサーヴァントを召喚するべきなのだろうか。

 

ほぼ無意味に思えるこの問いだが、登場するサーヴァントの能力や設定を調べながらあれこれと考えることが、Fateという作品群の楽しさを助長している部分があると思う。実際に2chのスレで強さ議論がしばしば展開されることや、「僕鯖」のようなサイトが存在することが良い証拠だろう。

※念のため補足しておくが、僕は実際に聖杯戦争に参加する予定も資格もない。

 

僕が召喚したいサーヴァント

先ほどの問いには模範回答があるわけではない。その上で、僕自身が召喚したいと思うサーヴァントを述べるとしたら、真っ先に候補に上がるのがこの人物だ。

 

ランサー:クー・フーリン

 

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引用:アニメFate/stay night Unlimited Blade Worksより ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

 

僕がこのサーヴァントを愛してやまない理由を伝えるために、彼の魅力について思うところを書き起こしていきたい。 

クー・フーリンについて

Fate/stay nightにおいてランサークラスとして召喚されたサーヴァント。

ケルト神話に登場する大英雄で、故郷のアイルランドでは国民的なヒーロー。

俊敏性と生き残ることに長けたサーヴァントで、Fateの作品群の多くに登場するキャラクター。

戦闘時は非情な面が色濃く出るが、根は人懐こくおおらかな性格であり、作中での男らしい行動からその愛称は「兄貴」。

聖杯自体に対する願いはなく「死力を尽くした戦い」を望んで聖杯戦争に参加したらしい。

 

(注意)ここから先はFate/stay nightの重大なネタバレを含みます!

 

魅力1:仕事ができる男だぞ!

聖杯戦争について

クー・フーリンの仕事ぶりについて述べる前に、知らない人のために聖杯戦争についての基本を。

万物の願いをかなえる「聖杯」を奪い合う争い。
聖杯を求める七人のマスターと、彼らと契約した七騎のサーヴァントがその覇権を競う。
他の六組が排除された結果、最後に残った一組にのみ、聖杯を手にし、願いを叶える権利が与えられる。

*1

 

要は、現代に生きる魔術師(マスター)とサーヴァント(英霊)たちがタッグを組み、総勢7組でバトルロワイアルするわけだ。召喚される英霊は、過去に(未来の場合もある)偉業を遂げて人類史に名を刻んだ有名人や、神話に登場する人物ばかりだ。戦闘に特化した人物であるとは限らないが、基本的に一筋縄では行かない相手と思って良い。

その中で勝ち残るためには相当の実力が要されることは、想像に難くないだろう。

仕事人気質な男

召喚する英霊は一応はマスターの使い魔という立場ではあるが、人となりもそれぞれだ。従順な英霊もいれば、平気で裏切ったり指示を無視したりする輩も多い。

マスターには「令呪」という、サーヴァントに対する強制命令権(3回のみ)が与えられるが、それすら気休めの抑止力にしかならない。

 

その点、このクー・フーリンというサーヴァントにはこのような心配はいらない。与えられた仕事をきっちりとこなす安心感がある。よほどのことがない限り裏切られる心配はない。

とはいえ、ロボットのように忠実というわけではなく、嫌なものは嫌だという意思をちゃんと持っている。その上で、主人の命令を優先してくれるのだ。なんと素敵なプロ意識だろうか。嫌々ながらもちゃんと仕事をこなす姿も、またかっこいい。

 

英霊としての誇りも大切にしているため、その信条に反する行動は拒否することもあるが、その時は令呪を使えばしっかりと聞いてくれるぞ(ゲス顔)。

 

魅力2:ステータスはそこそこだけど、スキルが優秀だぞ!

サーヴァントの能力

サーヴァントの能力には指標が色々とあるが、基本は以下の3つだ。

  • ステータス
  • スキル
  • 宝具

スキルと宝具については後で言及するとして、まずはステータスから。

 

クー・フーリンのステータス

まず、サーヴァントのステータスは6項目(筋力、耐久、俊敏、魔力、幸運、宝具)から構成される。

基本はE〜Aの5段階で表記され、Aに近づくほど高水準ということになる。この他に、一時的にブーストがかかる場合や条件付きで能力がアップする場合には+マークがつき、B+とかA+と表記される。また「EX」という表記が使われる場合もあるが、これは大抵の場合規格外に凄い場合だ。

 

そして、肝心のクー・フーリンのステータスは以下の通り。

※ちなみに僕はクー・フーリンが好きすぎて以下のステータスを暗記している。 

  • 筋力:B
  • 耐久:C
  • 俊敏:A
  • 魔力:C
  • 幸運:E
  • 宝具:B

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引用:Fate Grand/Orderより©TYPE-MOON / FGO PROJECT

 

ご覧のクー・フーリンのステータスは、決して弱くはないが特別高くもないといった水準になる。

クー・フーリンはFateシリーズの最初期から登場するサーヴァントだが、比較的近年設定されたサーヴァントのステータスと比較すると多少見劣りする部分がある。

※スマホアプリゲームである「Fate/Grand Order」がサービス開始されてから様々なサーヴァントが登場し、ステータスもインフレ化している節がある。

 

なお、上記のステータスはマスターが「言峰綺礼」という人物の時のものである。

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引用:アニメFate/stay night Unlimited Blade Worksより ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

 

言峰は魔術師として熟練しているとは言えず、マスター適性も高くはない。その他にも様々な事情があり、彼は本来のスペックから劣化した状態で聖杯戦争に臨む羽目になる。

 

ちなみに彼の身長は185cm、体重はクラスによるが70~72kgだ。身長から考えると体重が若干軽い気がするが、その分敏捷なのだろう。

サーヴァントのスキルについて

さて、サーヴァントの能力を構成する要素として「スキル」というものがある。

サーヴァントが有する能力。生前の活躍や、生前に所持した技術等が特殊能力として具現化する。

*2

スキルには聖杯戦争を勝ち抜くために有用なものから、戦闘に直接関係ないもの、更にはデメリットとしか思えないようなものまで様々存在する。 その点、クー・フーリンのスキルには有用なものしかない。 加えてスキルの所有数も多い。

強いて言えば「神性」というスキルが弱点になりうる場合があるが、肉体的に強くなるらしいし半分神様らしいし多分凄い。

というわけで、以下で簡単に彼の持つスキルを紹介したい。

※()内はスキルのランク。こちらもAに近づくほど強力なものになる。

戦闘続行(A)

多少怪我をしても戦闘を続けられる能力。気の持ちようとかではなく、よほどの致命傷でない限りは大丈夫らしい。

ちなみにFate/EXTERAという外伝のゲーム作品では、遠坂凛がマスターとなりこのスキルのランクがA→Cにダウン。代わりに「耐久」のステータスにブーストがかかりC→Aになっている。

「怪我をしても頑張れる」能力より「そもそも怪我をしにくい」能力を上げたわけだから、合理的だと思う。

仕切り直し(C)

不利になった戦闘を初期状態まで戻せるらしい。使っているところは見たことないけど、字面から察するに非常に便利で汎用性の高いスキルだ。もし僕がこのスキルを持っていたら、会社での会議中に5〜6回は使用するだろう。

神性(B)

神霊適性を持つスキルだそうだが、そもそも神霊適性とは何かよくわからなかった。肉体的に強靭になることと、特定のスキルに対する耐性がついたりするらしい。ただ、このスキルのせいでギルガメッシュの「天の鎖」という宝具の餌食になったりする。

ルーン(B)

クー・フーリンは原初のルーン魔術を会得している。このルーン魔術は非常に汎用性が高く、索敵を行ったり気配を消したり放火したりと色々なことができる。このスキルを持つことから、クー・フーリンはキャスタークラスの適性も持っている。

ランサークラスの場合は、近接戦闘が好きだからという理由で積極的には使わないが、「実は引き出しが多い」感があって非常に好きなスキル。

矢避けの加護(B)

視界に捉えた相手の飛び道具が通用しないというスキル。Fate/Grand Orderのクー・フーリンにもこの能力が実装されており、非常に優秀なスキルとされている。お世話になったプレイヤーも多いだろう。

アニメ版のFate/stay night Unlimited Blade Worksでは、アーチャーとの戦闘時にこのスキルを発動させ、目の色が普段の赤からやや金色っぽくなる演出を観ることができる。

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引用:アニメ Fate/stay night Unlimted Blade Worksより ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

かっこいい!

 

魅力3:宝具がチートだぞ!

宝具とは

主に英霊が持つ、彼らが生前に築き上げた伝説の象徴。伝説を形にした「物質化した奇跡」である。

*3

要は、サーヴァントの切り札が宝具である。

ランサーであるクー・フーリンは、ゲイ・ボルクという槍の宝具を所有している。この1つの宝具を、状況によって2種類の用途に使い分けることができるのだ。 

対人宝具:刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)

発動時の決め台詞は、「その心臓、貰い受ける!」

これがなかなか凄い宝具で、発動するとゲイ・ボルクが相手の心臓に命中したという結果が出来上がる。宝具の発動後に実際に槍で突きを放つのだが、予め結果が確定しているのでどうあがいても確実に心臓に命中するという仕様だ。相手が避けたりしても絶対に当たるし、仮に発動後クー・フーリンが死んだりして槍を扱えなくなっても、槍が勝手に動いて命中するらしい(こわい)。

このため、ゲイ・ボルクは「因果逆転の呪いの槍」とか何とか呼ばれている。

ゲーム版のFate/Stay nightやFate/Grand Orderでは、この宝具の発動後に槍の軌跡が変化する演出が確認できる。

 

テレビアニメ版のUBWでは軌跡が変わるとかいう次元ではなく、槍からビームみたいなのが出ていた。気がついたらセイバーが貫かれていた。

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引用:アニメ Fate/stay night Unlimted Blade Worksより ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

 

更に恐ろしいことに、この宝具は異常に燃費が良い。なんと、対人戦では6連発しても魔力供給を必要としないというのだ。

これなら自分以外の6体のサーヴァントの心臓を貰い受ければ、聖杯戦争勝てるじゃん!と思った。

 

ちなみにこの宝具は、 Fate/stay nightの本編中で一番最初に登場する宝具だ。いわば宝具のチュートリアル役を担うという重大責務を果たした功績も大きい。

しかし、絶対に命中する仕様のはずが、強すぎる能力が故に作中では様々な要因で相手を仕留めきれなかったりする不幸な宝具でもある。

 

対軍宝具:突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)

こちらは、ゲイ・ボルクを敵に向かって投擲することで大爆発が起こり大軍ごと薙ぎ払うという宝具である。非常に広範囲にわたる攻撃手段のため、集団戦では有効な宝具だ。心臓を貫く因果逆転の効果はなくなっている模様だが、物理的に相手を追尾して命中させるという力技な仕様となっている。

なお、投げつけたゲイ・ボルクはおしゃれな軌道を描いて持ち主の元へ戻ってくる。

 

ちなみにPS4/PS Vita向けのゲームソフトであるFate/EXTELLAでもこの宝具を使用することができ、この作品では槍の先端が無数に分裂し敵を貫くが結局最後は爆発する。


Fate新作アクション『Fate/EXTELLA』ショートプレイ動画【クー・フーリン】篇

 

謎のビーム

宝具の能力なのかルーン魔術なのか詳細は不明だが、時々槍からビームみたいなのを出すことがある。

テレビアニメ版UBWの後期OPではキャスターに槍からビームを撃っている姿が確認できる。通称ランサービームと呼ばれている。

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引用:アニメ Fate/stay night Unlimted Blade Worksより ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC 

故郷のアイルランドでは

詳細は不明だが、故郷で召喚された場合は知名度補正の恩恵により「城」と「戦車」の宝具が追加される。更に「不眠の加護」というスキルも所持することができるようになるらしく、字面から察するに不眠不休で働くことができるのではないだろうか。

ステータスも軒並み上昇することだろうし、いつの日か全力の彼を見てみたいものだ。

 

魅力4:運が悪いぞ!

これについては魅力とは言い難い点かもしれない。しかし、ここまで述べてきた彼のスペックと作中での実績のギャップを埋めるための免罪符となる要素であるため、言及しないわけにはいかない

 

マスター運がない

彼のステータスが劣化している原因は色々ある。日本で召喚されたことによる知名度の逆補正に関しては、故郷で召喚される可能性の方がずっと低いだろうしまあ許そう。

ただし、言峰綺礼がマスターになった点に関しては、同情を禁じ得ない。ステータスが低くなるばかりか、初っ端から「全員と戦わずに相手を殺さず生還しろ」という意味不明な指示を令呪で命じられている。そもそも幸運のステータスが「E」なのはマスターのせいなんじゃないかとさえ思えてくる。

※実際に凛がマスターになった際は幸運のランクは「D」になる。しかしそれでもまだD…

 

作中での活躍がいまいちパッとしないのは、主にこのせいだ。特に序盤であるセイバー戦では、多くのプレイヤー(またはアニメの視聴者)に対してやられ役にも似た印象が植え付けられたことだろう。僕のようにTYPE-MOON Wikiを読み漁ったりしなければ、彼の本来のスペックを知ることはできない。

宝具が必殺にならない

必中のはずが悉く相手を仕留めきれない宝具についても、幸運の低さを実感せずにはいられない。

クー・フーリン擁護派としては、色々と言い訳をしたくなる。最初のゲイ・ボルクが外れたのは上述の「相手を倒さず」という令呪の効果と、セイバーの直感スキルや幸運の高さなど様々な要因が重なり合って偶然外れてしまったのだろう。いや心臓には当たっていたけど掠っただけだったのかもしれない。

それに、深手は負わせてた事だしもう一度くらい心臓を貰い受ければきっと勝てたはずだ。

 

ただ正直、クー・フーリンの宝具がまともに機能したら物語での戦闘があっけなく終了してしまうというメタ的な弱点もある。そういった事情から、いわば物語に殺された宝具であるということで納得することにした。

 

魅力5:散り様もかっこいいぞ!

Fate/stay nightは元が(年齢制限ありの)アドベンチャーゲームのため、本編は選択肢次第で3つのルートに分岐する。残念なことに我らが兄貴はどのルートにおいても途中退場するという悲しい運命を背負っているのだが、その散り様のかっこよさでファンになった方も多いことだろう。僕自身もその一人だ。

Fateルートでの散り様

最強のサーヴァントであるギルガメッシュと相対して絶体絶命のセイバーと衛宮士郎。そこに颯爽と登場し、「勘違いするな」とベジータみたいなことを言いながらセイバーを逃がしてくれるツンデレっぷりを発揮。

2006年のアニメ版では比較的あっさりギルガメッシュに負けているように見えるが、実際は半日以上持ちこたえた上にそれなりに消耗させたらしい。

槍が存分に振るえないあの密室でそれだけ粘ったことからも、実力の高さが伺える。

UBWルートでの散り様

これが一番かっこいい。僕はこのシーンでファンになった。

展開だけ簡単に説明すると、マスターではないが気に入ったという理由で凛を助け、令呪で自害を命じられながらも言峰綺礼を始末し建物に放火するという流れだ(これだけだと意味不明だな)。

文章では説明できないかっこよさがあるので、観たことがない方はぜひテレビアニメ版のUBWを視聴してほしい。

なおこれ以降、自害はランサーの伝統芸能となる。

HFルートでの散り様

今年映画が公開するから観に行こ?

www.fate-sn.com

魅力6:ゲームでも強いぞ!

クー・フーリンはFate関連の様々なゲーム作品でも登場する。

いずれの作品でも、存分にその実力を振るっているのでファンならプレイして損はないだろう。

※むしろ原作より活躍しているのでは

Fate/Garnd Order 

このゲームでは、登場する各サーヴァントに1~5までのレアリティが存在する。そしてこのクー・フーリンのレアリティは3に設定されており、せめて4にしてくれよと思った。

だが蓋を開けてみれば、レアリティ3の中でも屈指の性能を持つ大変有能なサーヴァントとして設定されていた。原作を再現してくれたのか、特に「生存能力」に長けており、彼を重宝しているマスター(プレイヤー)も数多く存在する。

 

多くのマスターが彼を召喚しその有能さの恩恵を享受していると思うと、彼のレアリティは原作の燃費の良さを表現してくれたのではないかと思う。

なんにせよ、彼の実力が正当に評価され多くのマスター達の頼りになる相棒となっている今日をとても嬉しく思っている。

Fate/EXTRA・Fate/EXTRA CCC

Fate/EXTRAでは遠坂凛のサーヴァントとして、十分な強キャラ感をもって登場する。 性格もstay night本編とほぼ変化なく、大変安心感のあるキャラクターだ。

続編のFate/EXTRA CCCにおいては、なんと裏ボスとして登場する。良いポジションだ。

なお今作品でのマスターは言峰綺礼となっているが、コメディタッチで描かれるやりとりに思わずほっこりすることだろう。

Fate/EXTELLA

今作品については、Fate無双と表現すればわかりやすいだろうか。ストーリー的には決して出番が多いわけではないのだが、兄貴を操作できるという点だけでプレイする価値があるだろう。

軽快なアクションと迫力のある宝具演出で、とても楽しませてくれる。

兄貴の姿を目に焼き付けよう

テレビアニメ版のFate/stay night Unlimited Blade Worksで、兄貴の活躍と魅力をチェックすることができる。

 

僕の場合、以下の戦闘シーンに関しては台詞をだいたい覚えている。

  • アーチャー戦(1回目)
  • セイバー戦
  • アーチャー戦(2回目)

 

リアルタイムで観た後、dアニメストアで繰り返し見ている。

 

ジャンルはアニメに限定されるが、Fate以外にもメジャー作品の多くがラインナップされているため、月額400円(税抜)で見放題はかなりお得なんじゃないかと思っている。

 

兄貴、スクリーンで暴れる 2017/10/28 追記

 

当然観てきた。

www.fate-sn.com

 

劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」の第一章、制作発表から3年以上待った作品であるが、適切な言葉がみつからないくらい素晴らしい出来だったと思う。

 

Fateシリーズの劇場版ということで観に行く理由は十分だったのだが、この作品に関しては明確に一つの目的があった。

 

原作プレイ勢の僕としては、この[Heaven's Feel]ルート序盤でランサーが大暴れする展開を知っていたのだ。原作の中では数少ない、映像化されていないランサーの戦闘シーンだ。

 

できるだけ早く目に焼き付けたかった。

予告動画も繰り返し見た。

www.youtube.com

 

ゲイボルクが「キィィィン」って鳴るところで毎回鳥肌が立つ。

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引用: Fate/stay night [Heaven's Feel]より ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC 

 

荒ぶる兄貴

2時間というアニメ映画としては長い尺の中で、ランサーの兄貴が力を振るうシーンもしっかりと含まれていた。

観に行ってよかったと、心から思った。

全編通して素晴らしいできだった事は言うまでもないが、兄貴の戦闘シーンだけでももう一度観に行きたいくらいだ。戦闘続行スキルを生かし、2時間ずっと戦ってくれてもいい。

 

市街地から郊外に渡る、まるでジェットコースターのような戦闘。敵であるアサシンをその実力でもって追い詰める。

 

サーヴァントの中でも高い俊敏性を誇るランサーがアサシンを追いかけ、普通に車道を走ってくれた。それもとびきり美しいフォームで、トラックに追いつく速度だ。得意のやり投げも披露し、さながら陸上選手のごとき活躍を見ることができた。

 

劇場を出てすぐにTwitterで「ランサー 走り方」検索してみたところ、やはり驚きの声が多かった。

 

ちょうど、予告動画の第二弾が公開されたのでみて欲しい。

www.youtube.com

 

コンクリートの上を、まるでアイススケートのような軽やかさで移動するランサー兄貴。摩擦で足元から火花が出ているが、普通にトラックを追い越す。

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引用: Fate/stay night [Heaven's Feel]より ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC 

 

この芸当はテレビアニメ版UBWの後期OPでもキャスター相手にやってのけたものだ。どこかで練習したのかもしれない。

 

あとは映画の主題歌が素敵。

 

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